企業情報

Company

社長挨拶

ごあいさつ

代表取締役社長 岸本 真次郎

代表取締役社長
岸本 真次郎

私たち三菱原子燃料は1971年の東海村での操業以来、この地で地域の皆様のご理解を頂きながら、「安全・安心が最優先であることを常に認識し、原子燃料事業活動を通じて、人と社会と地球環境の為に貢献する」というミッションを掲げ、国民の皆様に安定した原子力エネルギーを供給するために取り組んでまいりました。

原子力エネルギーは二酸化炭素を排出しない準国産エネルギーであり、脱炭素社会の実現や資源の乏しい我が国において、経済安全保障の観点からも重要なエネルギー源です。私たちが製造する原子燃料は、原子力発電の安定操業を支える基盤として、原子燃料サイクルの一翼も担っております。

このため私たちは、安全性を確保するための新規制基準をクリアし、安定かつ安全な操業に努めるとともに、高性能で信頼性の高い原子燃料の製造に取り組んでいます。
また、グローバルな視点を持ちながら、50年以上にわたり培ってきた技術力とブランド力を活かし、たゆまぬ技術改善・開発を推進し、皆様のご期待にお応えしてまいります。

会社概要

会社名 三菱原子燃料株式会社
(略称:MNF Mitsubishi Nuclear Fuel)
事業内容
  • 加圧水型原子炉(PWR)用ウラン燃料製造、輸送
  • 関連製品の製造
  • 原子燃料関連サービス等
資本金 10億円
株主 三菱重工業(株)
会社設立 1971年12月

沿革

1954年 ウラン鉱の選鉱試験(三菱金属<MMC>原子力研究室)-大宮
1959年 原子燃料の研究開発(三菱原子力工業<MAPI>研究所)-大宮
1960年 原子燃料再転換・成形・組立・加工開発試験(MMC・MAPI研究所)-大宮
1961年 原子燃料工場用地取得-東海村
1971年12月 三菱原子燃料設立
1972年1月 核燃料加工事業許可取得(MNF東海製作所)
1996年12月 ISO 9002認証取得
2013年3月 PWR燃料20,000体製造
2021年6月 加工施設の新規制基準適合のための設計及び工事の計画の認可取得
2022年8月 加工施設の使用前検査合格証及び使用前事業者検査確認証の受領
2023年3月 三菱重工グループにおける原子燃料事業再編

役員

代表取締役社長 岸本 真次郎
取締役執行役員 山川 比登志
取締役(非常勤)

岩佐 佳成 (三菱重工業株式会社)
相良 雄介 (三菱重工業株式会社)

監査役(非常勤) 岩間 諒史 (三菱重工業株式会社)
執行役員 清水 純太郎
礒部 純正
佐々木 伯
富田 昌考

企業理念・経営方針

MNF 企業理念

安全安心が最優先であることを常に認識し、原子燃料事業活動を通じて、 人と社会と地球環境の為に貢献する。

MNFの経営方針

世界に存在感ある原子燃料メーカーを目指し、次の方針で取り組む
  • 高品質・高性能な原子燃料の供給を通じて、エネルギーの安定供給に貢献
  • グローバルな視点での取組みを通じて、世界の原子力の発展に貢献
  • ウラン供給からMOX燃料加工まで幅広い取組みを通じて、原子燃料サイクルの確立に貢献

関連会社

拠点情報

本社/東海工場

住所: 〒319-1197
茨城県那珂郡東海村大字舟石川622-1
電話: 029-282-2011(代)
FAX: 029-287-8885

桶川工場

住所: 〒363-0026
埼玉県桶川市上日出谷1230
株式会社プロテリアル桶川工場内