貨物油液位監視システム

荷役支援システム カーゴタンク液位監視システム

荷役支援システム「カーゴタンク液位監視システム」は、安全かつ確実な荷役作業をサポートするシステムです。
そこには荷役自動かシステムとして定評ある 「SuperCargo-X」で培われた数々の技術が活かされています。

液位監視システムの特長

  1. 荷積・荷揚時に目標液位に対するタンク液位の状況を音声メッセージにより自動的に荷役操作者に周知可能。
  2. 荷役ポンプの運転状況も音声メッセージにより自動的に荷役操作者に周知可能。
  3. ファンレスコンピューターの採用によりコンパクトかつ信頼性の高いシステムが実現。
  4. 防爆スピーカーを通じて本船甲板上の監視員にも周知可能。
  5. 液面計ユニットやコンピューター間の通信異常も音声メッセージにより周知可能。
  6. 貨物油温度制御装置としても使用可能。(ただし、ソフトウェアのインストールと関連機器(※)の接続を必要とします)

機器構成例

ファンレスコンピュータ
インターフェースボックス
液位監視画面
液位監視画面

液位監視システムと入出力可能な関連機器