NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 第5節|静岡ブルーレヴズ 対 三菱重工相模原ダイナボアーズ
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2025.12.22 掲載
2026.01.15 試合メンバー、ブース・イベント情報更新
1. 試合概要
■NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン1 第5節 カンファレンスA
静岡ブルーレヴズ 対 三菱重工相模原ダイナボアーズ
■日時:2025年1月17日(土)13時00分キックオフ
■会場:ヤマハスタジアム 〒438-0025 静岡県磐田市新貝2500
※ダイナボアーズはビジターとなります。イベント情報、アクセスなどの詳細は主管クラブとなる静岡ブルーレヴズのウェブサイトをご参照ください。
■静岡ブルーレヴズ|試合前情報
■リーグワン公式試合情報
2. チケット情報
(1)静岡ブルーレヴズ|チケット
https://www.shizuoka-bluerevs.com/ticket
(2)チケットラグビー
https://ticketrugby.jp/team/dynaboars
3. ブース・イベント情報
(1)ホストチームによるイベント情報
https://www.shizuoka-bluerevs.com/game/info/171#event
(2)ダイナボアーズ関連
■ダイナボアーズグッズ販売
バックスタンド側・第6ゲート付近に出店します
当日のスタジアムマップはコチラ
■公式マスコット・ダイボ君
レヴニスタ広場オープン以降、場内外に登場予定!
今年もあのお笑い芸人さんとの絡みが見られるかも!?
ステージイベントスケジュールはコチラ
(3)その他
■全緑応援トークイベント開催@HUB相模大野
■全緑応援バスツアー開催
4. メディア情報
■J SPORTS 1
2026年1月17(土)17:30~20:00 録画
■静岡第一テレビ
2026年1月17(土)25:30~27:20 録画
■J SPORTSオンデマンド
2026年1月17(土)12:50~16:00 LIVE
■DAZN
2026年1月17(土)LIVE
5. 試合情報
■ダイナボアーズ着用ジャージ
2ndジャージ(白)
■リーグワン公式試合情報
・メンバー表:キックオフ48時間前公表(当日までに変更の可能性あり)
・試合経過・結果:リーグワン公式にて試合中も随時更新
6. 試合レポート ---僅差の攻防に競り負け3連敗 先発7人が新戦力、チーム力向上へ「厳しく言い合えるか」
静岡ブルーレヴズ 47-36 三菱重工相模原ダイナボアーズ
前半20-22/後半27-14
三菱重工相模原ダイナボアーズは1月17日、ヤマハスタジアム(静岡県)でNTTジャパンラグビーリーグワン2025-26ディビジョン1第5節に臨み、静岡ブルーレヴズに36対47で敗れた。
前節までともに1勝3敗。開幕からの4試合で熾烈なフィジカルバトルを繰り広げてきた両者の対戦は、今回も最後までもつれる展開となった。
ダイナボアーズは、新加入のSHブラッド・ウェバーが先発。ハーフ団を組んだSO三宅駿とともに試合をコントロールしながら、相手の隙をついて自らもボールキャリーで仕掛けていく。ウェバーは前半終了を待たずして、脳しんとうの疑い(HIA)でSH岩村昂太と交代したが、世界的名手の存在感を見せた。
ブルーレヴズは強みとするスクラムでダイナボアーズの反則を何度も誘発。一方、ダイナボアーズはラインアウトでブルーレヴズにプレッシャーをかけて2つのトライを奪う。セットプレーでは両者譲らず、一進一退の攻防が後半30分近くまで続いた。
残り時間5分、ブルーレヴズがペナルティゴールを決めて42-29とリードを13点に広げ、このまま逃げ切るかと思われた。しかし後半39分、センターのハニテリ・ヴァイレアとルカニョ・アムを経由してボールを受けたWTBマット・ヴァエガがラインブレイクに成功。約60メートルの独走トライと、FBジェームス・グレイソンのコンバージョンキックで6点差に詰め寄る。
逆転を狙うダイナボアーズは自陣からボールをつないで進軍していく。しかし、ヴァイレアとアムのホットラインがハンドリングエラーで断線。ボールを失い、ブルーレヴズの逆襲を受けてボーナスポイントも逃す痛い敗戦となった。
前節の東芝ブレイブルーパス東京戦に続いて、自らのエラーでモメンタムを失った。
ヴァエガは「遂行できるとみんなで信じ合ってプレーしています。ただ、その場の集中力やメンタルのところで、今ちょっとミスが起きてしまっています」とチーム状況を明かす。
ダイナボアーズの先発メンバーのうち7人が新加入。岩村は「ダイナボアーズのカルチャーをしっかりと伝えることが大事」と力を込める。
「今は何より、特に選手間で言い合うことが大切かなと思っています。良い時はすごく良いのですが、悪くなった時にどうチームで厳しく言い合えるか、そういったところが今は欠けているのかもしれません」
この試合でカンファレンスAの前半戦が終了。ダイナボアーズは1勝4敗と出遅れた。ただし、どの試合を振り返っても、大きな力の差はなかった。惜敗の中で見えた課題は、勝負どころの遂行力だ。選手間で本音をぶつけ合い、結束を深めた先に白星は見えてくる。
次節からは交流戦に突入、ダイナボアーズが真の強さを証明するための戦いは続く。
文=宮本隆介 text by Ryusuke MIYAMOTO
【試合後のコメント】
◆SH岩村昂太選手
「(途中出場、試合を振り返って)どこかで気が抜けてミスになっていると思うので、しっかり見直してレビューしたいと思います。新しい選手が入ってきたなかで、ダイナボアーズというチームがどういったチームかを、もっと理解してもらう必要もあると思います。それを選手やスタッフがしっかり伝えていくことがカルチャーを紡いでいくことにつながると思うので、そういったところをもっと重視したいです」
◆WTBマット・ヴァエガ選手
「(2トライについて)練習でチャンスは絶対生まれるから、それを勝ち取る、取り切るという話をみんなでずっとしていました。その場に自分が加わった時に『これを取り切らないといけない』というメンタルで入りました。(終盤の約60m独走トライについて)ディフェンスラインを抜けた時、まずはサポートの選手を探していましたが、近くにいないと思って自分で行きました」
◆HO宮里侑樹選手
「セットプレーの部分で相手にしっかりとプレッシャーをかけたかったですが、逆にちょっとプレッシャーを食らってしまいました。ラインアウトはコーラーがいい場所に出してくれたので、そこに投げるだけでした。かなり良かったと思います。相当久しぶりの80分間でした。最後は走れていないので、次はもっと頑張りたいです」