航空機部品 × ドイツ

自分の判断が世界の空を飛ぶ飛行機につながる
自分の判断が世界の空を飛ぶ飛行機につながる

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Q.1
調達部ではどのような業務を担当していますか?

三菱重工は世界中の空を飛ぶ民間航空機の主翼や胴体、その他機器を製造しており、その製造に必要な機器や配管、ファスナーなどの発注戦略立案・契約/価格交渉、納期管理等を担当しております。
パートナーは欧米がメインですので、海外出張の機会もあります。

Q.2
調達部に入ったきっかけや理由は?

世界を舞台にビジネスでき、モノづくりの根幹に関われる仕事をしたかったからです。
三菱重工のモノづくりは自社技術だけでなく、国内外パートナーから納入される製品がないと完成しないものがほとんどであり、社の代表としてパートナーとの調整や関係構築の取り纏めになるのが調達の大事な役割です。
まさに、自身の判断がモノづくりや事業貢献に直結する点に魅力を感じ、調達部を志望しました。

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Q.3
調達部の仕事で難しいと感じることは?どう乗り越えていますか?

コスト、品質、納期のすべてを満たす正解が無いことです。
だからこそ、関係部署やパートナーと腹を割ってよく協議し、相手の立場も理解した上で最適解を探します。
一人で抱え込まず、チームで考えることも大切にしています。
また、航空機という、高度且つスケールの大きな製品を通じて、グローバルに通用する経験と専門性を身につけられる環境があります。

Q.4
これまでで印象に残っているプロジェクトや成功体験は?

海外パートナーとの難しい契約/価格交渉を纏め上げ、供給リスクを回避できた経験です。
こちらの要望だけでなく、相手の意見を尊重しつつ、粘り強く交渉を重ね、最終的に合意に至った時は、自分の判断がまさに事業を支えていると強く実感しましたし、パートナーからも感謝された時は大変嬉しかったです。

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Q.5
調達部で活躍する人の共通点は何だと思いますか?

相手の立場を考え、粘り強く取り組める人です。
調達は社内外問わず、多くの人と関わり合う仕事なので、時には利害関係が対立する状況であっても、相手への尊敬とコミュニケーションを大切にしながら、最後までやり切る姿勢が成果につながると実感しています。

Q.6
今後、どんなキャリアを描いていますか?(目標・挑戦したいこと)

グローバルに活躍できる「調達のプロフェッショナル」になることです。
日本だけでなく、海外パートナーや各海外拠点と連携しながら、事業全体を支え、将来的には調達の立場から事業をリードできるリーダーを目指しています。