3分で分かる三菱重工

創業から130年以上。ものづくりとエンジニアリングのグローバルリーダーとして、民間航空、輸送、発電所、ガスタービン、機械、インフラから、防衛・宇宙システムにいたるまで、陸・海・空、そして宇宙という幅広いフィールドをステージに活躍しています。

地球上の皆が快適に、安全で、笑顔で暮らせる社会を実現するために。三菱重工は日本各地の拠点で最先端のものづくりを通して、社会の進歩に貢献しています。

主な製品

H-25コージェネレーションプラント
日立工場
H-舶用ディーゼルエンジン
相模原製作所
H-護衛艦てるづき
横浜製作所

防衛航空機
名古屋航空宇宙システム製作所
防衛航空機
名古屋航空宇宙システム製作所
飛昇体
名古屋誘導推進システム製作所

蒸気発生器(原子力発電)
神戸造船所
M501J形ガスタービン(火力発電)
高砂製作所
新交通システム(東京ゆりかもめ)
三原製作所

ヘリコプター搭載型(6,000トン型)巡視船「しゅんこう」
下関造船所
護衛艦 もがみ
 
日立工場

※1 Dow Jones Sustainability Index,World Index構成銘柄に選定!
※2 H-ⅡAロケット打上げ成功率97.9%。H-ⅡBロケット打上げ成功率100%
※3 排ガスからのCO2回収設備容量ベースで

三菱重工は、長年培ったエナジー技術やものづくりの技術を進化させるとともに、カーボンニュートラル社会の実現に向けた「MISSION NET ZERO」の旗のもと、未来の新たな価値の創造に挑戦しています。

コア技術・製品を組み合わせた、
水素・アンモニアバリューチェーンの構築

米国ユタ州ではすでに実機プラントでの水素混焼発電を開始しています。また、複数のプロジェクトにおいて海外企業とのパートナリングを進め、水素関連技術等を利用したビジネスモデルの確立を目指しています。

CCUSバリューチェーンの構築

※「Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage」の略で、分離・貯留した二酸化炭素(以下、CO2)を利用する技術のこと

発電所や化学工場などから排出されたCO2を、ほかの気体から分離して回収し輸送。貯留したCO2を合成燃料や化学品等の製造に再利用することで、脱炭素化への貢献を目指しています。

データセンター、電源市場に本格的に参入
脱炭素・省エネ化をワンストップで提供

データセンター、電源市場への本格的な参入も三菱重工の新たな挑戦です。培ってきた熱・電エンジニアリング技術を活かし、電源+冷却+高知能化エネルギーマネジメントシステム(EMS)による脱炭素・省エネ化をワンストップで提供します。