50年の軌跡

三菱重工の環境装置製品のアフターサービスおよび運転維持管理業務を専門に行う会社として誕生してから、環境プラントの総合エンジニアリング会社として50周年を迎えるまでの当社のあゆみを振り返ります。

 

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泉岳寺本社(1976年2月〜1990年7月)

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みなとみらい本社(2009年12月〜)
1976年
2月
重工環境サービス株式会社設立1983年
6月
グループ会社の重環オペレーション株式会社を設立
1987年
8月
三菱重工環境エンジニアリング株式会社に商号変更1994年
2月
グループ会社のMHIエアポート環境株式会社を設立
2006年
1月
汚泥処理装置(汚泥焼却、汚泥処理、水処理装置)、海洋生物付着防止装置、ごみ真空輸送装置、ごみ中継基地の新設事業を三菱重工から事業譲渡2007年
4月
排ガス処理装置(電気集じん装置)の新設事業を三菱重工から分割承継
2008年
4月
廃棄物処理装置(都市ごみ焼却炉、産業廃棄物焼却炉等)の新設事業を三菱重工から分割承継2009年
10月
菱和エンジニアリング㈱を吸収合併し、三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社に商号変更
2009年
10月
大気汚染防止装置(除く石灰石膏法排煙脱硫装置)、水質汚濁防止装置、溶剤回収装置、太陽光発電システム等の事業を三菱重工メカトロシステムズ㈱に分割2009年
12月
本社および事業本部を横浜みなとみらい地区に集約

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2016年 エネルギー自立型汚泥焼却炉の初号機を受注

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2021年 MHIEC独自開発のV型ストーカ炉初号機を納入
2012年
4月
事業再編に伴い、石油・化学プラント等のエンジニアリング事業をMHPSエンジニアリング㈱に分割2016年
8月
東京都下水道局からエネルギー自立型汚泥焼却炉の初号機を受注
2018年
7月
「古紙利用汚泥燃料化システム」が日本産業機械工業会「第44回優秀環境装置表彰」で日本産業機械工業会会長賞を受賞2021年
1月
中国湖北省孝感市にMHIEC独自開発のV型ストーカ炉初号機を納入

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2021年 シンガポールTuasOne Waste-to-Energy Plantを完工

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2022年 第48回優秀環境装置表彰
2021年
12月
シンガポールTuasOne Waste-to-Energy Plant を完工2022年
7月
V型ストーカ炉が日本産業機械工業会「第48回優秀環境装置表彰」で最高位の経済産業大臣賞を受賞
2023年
2月
東京二十三区清掃一部事務組合から北清掃工場の建て替え工事を受注 V型ストーカ炉を国内初導入予定2024年
6月
横浜市から保土ケ谷工場建て替え工事を受注 国内2件目となるV型ストーカ炉を導入予定

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2025年 MHIEC遠隔運用センターを開所

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2026年 創立50周年
2025年
4月
東京都下水道局からエネルギー供給型(カーボンマイナス)汚泥焼却炉の初号機を受注2025年
12月
MHIEC遠隔運用センターを開所
2026年
2月
創立50周年