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10月1日、若宮の杜 迎賓館 桜の間において2026年度の内定式を行いました。
内定者55名に対し守田社長より、多様な業務フィールドを持つ当社で異なる強みを持つ仲間たちとともに、自分のキャリアを切り拓いてほしいとのメッセージが贈られ、代表者に内定証書が授与されました。
≪社長挨拶要旨≫
当社の業務範囲は、安全保障、航空・宇宙、産業機械、空調機器など多岐にわたる製品群を対象とし、設計、製造技術、試験、フィールド支援など幅広い分野をカバーしていますので、皆さんが成長できる舞台が豊富に揃っています。それぞれのキャリアデザインを描きながら、自分のペースで歩んでいって欲しいと思います。
今、愛知・名古屋で開催されているアジア大会では、言葉も文化も異なる45の国と地域の選手たちが、互いの違いを活かしながら力を発揮しています。会社も同様で、異なる強みを持つ人たちが組み合わさることで新技術や新たな仕事のやり方が生まれ、イノベーションへとつながります。当社は多様性・ダイバーシティを大切にしています。自分と違う考えを持つ人を尊重しながら、「違いから新しいものが生まれる」という視点を持ち続けてください。
そして自分にしかない強みを見つけて欲しいと思います。挑戦・失敗・再挑戦の繰り返しを止めなければ、皆さんは自ずと成長していきます。
業務に必要な知識・技術は入社後に十分身につけられますので、残り少ない学生生活を存分に楽しんでください。来年4月皆さん全員と再会できることを楽しみにしています。
内定証書授与