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2026年8月6日(木)STATION Ai(名古屋市昭和区鶴舞)にて、「XR Kaigi Hub in NAGOYA」が開催され、 当社は①ブース出展と②セッションに参加しました。 「XR Kaigi Hub in NAGOYA」は、フィジカルAI meets XR をテーマに、XR・スマートグラス・メタバース領域の最新動向やユースケース・デバイスを体験 できる地域密着型カンファレンスです。企業・デバイス展示に加え、セミナーも9講座開催され、会場も日本最大級のオープンイノベーション施設「STATION Ai」 にて実施されました。(2026年開催都市は、大阪・名古屋・福岡の3都市です。)
① ブース 出展内容
「XR Meetup Aichi」
3D計測技術の活用事例として、名古屋城内の東南隅櫓および銅鯱を空間再現ディスプレイで紹介しました。
3D展示は大変好評で、裸眼立体ディスプレイへの関心も高く多くの質問をいただきました。
また、3Dモデルとドキュメントのハイブリッド表示を「未来のマニュアル・教育ツールとして活用できそうだ」との高い関心も示していただきました。
② セッション詳細
「名古屋城調査研究センターとの3Dスキャンを活用したXR技術の取り組み」をテーマとし講演を行いました。
会場は満席となり、名古屋城の計測方法を紹介しました。聴講者の方々は興味を持って熱心に耳を傾けられ、技術の高さに対する関心をさらに深めていました。
また、2025年度に導入したハンドヘルド型レーザースキャナと写真合成技術についても紹介し、高精度・高品質な仕上がりにこだわる当社の取り組みが好評でした。