ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

場所:北海道網走市(網走市営陸上競技場)

選手:(5000m)松倉選手・近藤選手/(10000m)井上選手

7月8日(水)に網走市で行われた「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026網走大会」に3選手が出場、千歳大会からの連戦となった松倉選手・近藤選手が2大会連続で自己ベストを更新しました。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

1.結果

5000m A組(23人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 KEVIN Kiprop ヤクルト 13分19秒08
2 濵口 大和 中央大 13分26秒23
3 CHERUIYOT Festuskipro MABP 13分26秒27
5 松倉 唯斗 三菱重工 13分27秒14 自己新(11.74秒更新)
12 近藤 亮太 三菱重工 13分38秒45 自己新(2.39秒更新)

10000m A組(23人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 MARU Emmanuelmoi トヨタ紡織 27分35秒59
2 野中 恒亨 國學院大 27分41秒33
3 三宅 悠斗 中央大 27分44秒45
15 井上 大仁 三菱重工 28分34秒80

2.選手コメント

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

松倉選手

千歳大会で13分30秒台に乗せることが出来たので、今回は30秒台前半をターゲットに臨みました。結果として13分27秒と自己記録を大幅に更新できたことは取り組みが形になったなと実感しています。今回の結果に満足せず、またコツコツ積み上げていきたいと思います。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

近藤選手

経験の少ない2連戦でしたが、どちらのレースも自己ベストを更新する走りができました。今回のレースは序盤からあまり余裕はありませんでしたが、その中でも動きと力の出し方を見極め、自己記録更新に繋げられました。この走りをマラソンに繋げられるように夏季の強化期間を充実させていきます。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(網走大会)

井上選手

中盤以降集団から離れてからは苦しいレースとなり、目標としていた記録には届きませんでした。しかし、今季はなかなか動きが噛み合わず苦しい立ち上がりとなっていた中で、ようやく復調の手応えを掴めるレースだったと思います。ペースへの慣れや練習での動きを試合に繋げることに関してはまだまだ課題が残る結果でもあったので、秋以降のロードやマラソンに向けて、今の取り組みをより良くするために工夫する事を継続していきます。

レース中写真:アフロスポーツ