ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

場所:北海道千歳市(千歳市青葉陸上競技場)

選手:(5000m)松倉選手・近藤選手・山本選手

7月4日(土)に千歳市で行われた「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026千歳大会」に3選手が出場、松倉選手・近藤選手が自己ベスト更新を達成しました。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

1.結果

5000m B組(30人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 CHELAL RogersKiprotich 旭化成 13分25秒68
2 野村 昭夢 住友電工 13分26秒93
3 関口 絢太 SGH 13分30秒23
16 松倉 唯斗 三菱重工 13分38秒88 自己新(3.86秒更新)

5000m C組(25人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 村上 遵世 創価大 13分39秒46
2 近藤 亮太 三菱重工 13分40秒84 自己新(1.24秒更新)
3 黒田 然 青学大 13分42秒18

5000m D組(25人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 山内 健登 クラフティア 13分44秒91
2 平 駿介 クラフティア 13分48秒68
3 PHILIP Mulwa GMOインターネットグループ 13分50秒96
17 山本 涼介 三菱重工 14分13秒92

2.選手コメント

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

松倉選手

今回のレースは自己記録更新を目標に臨み、13分38秒とPBを更新する事が出来ました。しかし日本選手権標準を切れるチャンスでもあったので、今回のレースで得た課題を次戦に繋げたいと思います。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

近藤選手

練習の考え方を少し変えて試合へアプローチしていった結果、今回のような自己ベスト更新に繋がりました。レース序盤では集団後方へ押し出されましたが、落ち着いてレースを進め、自分の得意な展開で最後まで走り切ることができました。勝ち切ることができなかったことは引き続き課題としてテーマにしていきたいと思います。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026(千歳大会)

山本選手

今回は13分50秒・最低限自己ベスト更新を目標に走りましたが3000m以降大きく失速する走りとなり目標には届きませんでした。前半シーズンを良い形で締めくくることはできませんでしたが、課題は明確になったので夏の強化期間で克服できるよう練習に取り組みます。

レース中写真:アフロスポーツ