北九州市民選手権(鞘ヶ谷ナイター長距離記録会)

北九州市民選手権(鞘ヶ谷ナイター長距離記録会)

場所:福岡県北九州市

選手:(5000m)定方選手・山下選手・吉岡選手・松倉選手・宗像選手・杉選手・守屋選手・村上選手・小林選手・山本選手・伊東選手・コリル選手・ブライアン選手

6月6日(土)に北九州市「鞘ヶ谷競技場」で開催された「北九州市民選手権(鞘ヶ谷ナイター長距離記録会)」に13選手が出場しました。

1.結果

5000m 9組(18人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 キプラガット エマヌエル コリル 三菱重工 13分24秒72
2 フェスタス キモルウォ 黒崎播磨 13分25秒07
3 シトニック キプロノ 黒崎播磨 13分25秒98
5 キプリモ ブライアン 三菱重工 13分53秒15
7 松倉 唯斗 三菱重工 13分56秒44
11 吉岡 遼人 三菱重工 14分11秒09

5000m 8組(20人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 平 駿介 クラフティア 14分05秒96
2 鈴木 創士 安川電機 14分08秒36
3 山下 一貴 三菱重工 14分09秒87
5 村上 大樹 三菱重工 14分12秒67
7 伊東 夢翔 三菱重工 14分14秒77
10 山本 涼介 三菱重工 14分18秒83
12 定方 俊樹 三菱重工 14分20秒56
13 杉 彩文海 三菱重工 14分24秒48
18 守屋 和希 三菱重工 14分39秒41

5000m 7組(18人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 緒方 貴典 トヨタ自動車九州 14分15秒33
2 太田黒 卓 西鉄 14分15秒77
3 田島 公太郎 トヨタ自動車九州 14分20秒45
4 小林 大晟 三菱重工 14分23秒49
10 宗像 聖 三菱重工 14分41秒05

2.選手コメント

キプラガット・エマヌエル・コリル

コリル選手

スタートからゴールまで全力を尽くし自分のできる限りの走りができたと思います。簡単なレースではありませんでしたが最後まで集中して走り切ることができました。

キプリモ・ブライアン

ブライアン選手

湿度が非常に高く厳しいコンディションだったため目標タイムを出すことはできませんでした。この結果も成長のための経験だと前向きに受け止め、これからの練習で努力を重ねていきます。

松倉唯斗

松倉選手

今回は自己記録更新を目標に臨みました。序盤は先頭集団にてレースを展開出来たものの、3000m手前からきつくなり耐えるレースとなりました。条件があまり良くない中で前半攻められたことは次回に繋がると思うので、もう一度改善点を洗い出し次戦に臨みたいと思います。

吉岡遼人

吉岡選手

今回のレースは、たとえオーバーペースでも先頭に着いていくと決めて走りました。結果として、1200m辺りのペースupで離されてしまいそのまま持ち直すことができず、悔しい結果となりました。今回挑戦したことで新たに見えた課題もあったので、その課題を普段の練習から意識し次の試合にいかして行きたいと思います。

山下一貴

山下選手

タイムとしては満足のいく結果ではありませんでしたが、テーマとして掲げていた「ラストを動かす」という点については実践できだと思います。課題もありますが、次につながるレースになると思います。

村上大樹

村上選手

気温が高く風もあり難しいレースとなりましたが、集中を切らさず走ることができました。集団の流れに合わせて走り、最後のペースアップに備えていましたが、暑さによる消耗で体が重く感じてしまい、上手く動かせませんでした。勝ち切るレースを意識して、練習に取り組んでいきたいです。

伊東夢翔

伊東選手

目標には届かなかったものの、最低限シーズンベストという形で走ることができました。まだまだ課題が多く悔しい走りが続いていますが、少しずつ形になり始めているので継続した練習を心掛けていきたいと思います。

山本涼介

山本選手

今回のレースは13分台・最低限シーズンベスト更新を目標に走りましたがラスト1000mのペースアップに対応できず目標には届きませんでした。前半シーズンのレースも少なくなっているため良い形で締めくくれるよう準備して次に臨みます。

定方俊樹

定方選手

練習からスピードの速いトラック練習に苦戦していましたが、本試合でも余裕なく2000m以降1人で粘る走りになりました。ハーフマラソンやマラソンに繋げるための本試合でもあるので、次戦のハーフマラソンに向けて試行錯誤して臨みます。

杉彩文海

杉選手

前期2度目となる5000mに自己ベスト更新を目標に臨みました。しかし、前半から苦しく、苦しい中でも中盤にペースを維持しようと試みましたが、終盤以降に大幅にペースを落としてしまう形となってしまいました。練習は出来ているはずではあるものの、練習がレースには繋がっていないので、練習から見直して、次のレースに向けて改善していきたいと思います。

守屋和希

守屋選手

自己ベスト更新を目標に臨みましたが達成できませんでした。このレースでトラックシーズンは一区切りとなるので、今季で明らかになった課題を克服できるよう、強化期間に入っていきたいと思います。

小林大晟

小林選手

攻めることを意識して臨み先頭集団でレースを進めましたが、ラストスパートで離されてしまいました。これから走り込みの期間になるので、秋以降この前半シーズンの悔しさを晴らせるよう一から作り直していきたいと思います。

宗像聖

宗像選手

4ヶ月間怪我をしており復帰状況を確認するレースとなりました。怪我で走れていなかった分、筋力など落ちている部分が確認できたので、これから走り込みをして夏以降のシーズンで記録を出せるように、練習を行っていきたいと思います。