第69回九州実業団陸上競技選手権大会
第69回九州実業団陸上競技選手権大会
試合日程:05月23日/05月24日
場所:福岡県北九州市(黒崎播磨陸上競技場in HONJO)
選手(05月23日):(1500m)松倉選手・村上選手・コリル選手/(10000m)井上選手・吉岡選手・近藤選手・杉選手・守屋選手・小林選手・山本選手・伊東選手
選手(05月24日):(5000m)松倉選手・村上選手・コリル選手・ブライアン選手
5月23日(土)24(日)に開催された「九州実業団陸上」に12選手が出場しました。
1.結果
1500m 決勝1組
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松倉 唯斗 | 三菱重工 | 3分47秒12 | |
| 2 | 村上 大樹 | 三菱重工 | 3分50秒66 | |
| 3 | 大園 倫太郎 | 戸上電機製作所 | 3分50秒95 |
1500m 決勝2組
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キプラガット エマヌエル コリル | 三菱重工 | 3分41秒92 | |
| 2 | 吉中 祐太 | 安川電機 | 3分47秒24 | |
| 3 | 五十嵐 喬信 | クラフティア | 3分47秒63 |
10000m 決勝1組
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 冨永 昌輝 | 西鉄 | 29分10秒60 | |
| 2 | 田島 公太郎 | トヨタ自動車九州 | 29分21秒55 | |
| 3 | 長倉 奨美 | 黒崎播磨 | 29分22秒22 | |
| 6 | 守屋 和希 | 三菱重工 | 29分36秒20 |
10000m 決勝2組
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 牧瀬 圭斗 | トヨタ自動車九州 | 28分44秒88 | |
| 2 | 井手 翔琉 | 黒崎播磨 | 28分52秒88 | |
| 3 | 栃木 渡 | ひらまつ病院 | 28分55秒57 | |
| 11 | 杉 彩文海 | 三菱重工 | 29分16秒84 | |
| 16 | 山本 涼介 | 三菱重工 | 29分37秒76 | |
| 19 | 小林 大晟 | 三菱重工 | 29分56秒07 | |
| 20 | 伊東 夢翔 | 三菱重工 | 20分57秒46 |
10000m 決勝3組
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | フェスタス キモルウォ | 黒崎播磨 | 27分38秒32 | |
| 2 | シトニック キプロノ | 黒崎播磨 | 27分39秒22 | |
| 3 | 市田 孝 | 旭化成 | 27分59秒10 | |
| 11 | 吉岡 遼人 | 三菱重工 | 28分58秒27 | |
| 14 | 近藤 亮太 | 三菱重工 | 29分02秒18 | |
| 16 | 井上 大仁 | 三菱重工 | 29分31秒00 |
5000m
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キプラガット エマヌエル コリル | 三菱重工 | 13分28秒98 | 大会新 |
| 2 | 松倉 唯斗 | 三菱重工 | 13分48秒10 | |
| 3 | キプリモ ブライアン | 三菱重工 | 13分54秒20 | |
| 13 | 村上 大樹 | 三菱重工 | 14分30秒78 |
2.選手コメント
コリル選手
自分でも納得のいく走りができ、目標としていた1500m・5000mの両方でしっかりと優勝することができ嬉しく思います!
松倉選手
1500mと5000mに出場しました。記録よりも順位を優先してレースに臨み、両種目とも日本人トップでゴールできました。良い流れで練習が積めているので、更に気を引き締め次のレースでは記録を狙いたいと思います。
村上選手
1500m・5000mに出場しました。1500mでは良いイメージを作れましたが、連戦に対応出来る力がありませんでした。練習を継続していく中で1日1日の練習の質と量を高めていくことを意識して日々のトレーニングに取り組みます。
ブライアン選手
内容は悪くありませんでしたが目標としていたタイムに届かず悔しい結果となりました。次のレースまでに課題を修正していきます。
吉岡選手
前半で集団が動いた時に、勝負に行けなかった部分が今の自分の弱さだと感じました。例えオーバーペースだったとしても、その瞬間勝負しに行くことが27分台を出すことにつながると実感しました。今後も試合が続いていくので、一つ一つ大事にしながらも守りに入らず勝負する瞬間を見逃さないようにしていきたいと思います。
近藤選手
1年半ぶりの10000mだったので感覚を確かめながら後半勝負していくことを目標に臨みました。少しずつ課題を克服し、自分の力を出し切るレースをしていくことができるように成長していますが、まだまだ他チームの選手達との差が浮き彫りになるレースでした。マラソンに向けたトラックシーズンにしていくためにもさらに状態を引き上げていかなければならないため、引き続き緊張感を持って練習に取り組みたいと思います。
杉選手
前回のレースから約1ヶ月間良い練習を積む事が出来ており自信を持ってレースに臨みましたが、序盤から苦しい走りとなり3000m以降ズルズルと落ちる悔しい結果となりました。しっかりと勝負のかかったレースで勝ちきる走りが出来るよう、今回の反省を活かして次のレースに臨んでいけたらと思います。
井上選手
直前までの合宿で状態は上がってきており、うまく流れに乗れれば記録も狙えるだけの手ごたえはありましたが、実際には全く粘ることができず予定とは程遠い結果となりました。マラソンや他の距離を走る中で、苦しくても粘ることはできていましたが、今回最低限の動きすらできなかったことは情けなく思います。走り方や練習の取り組み方等、試行錯誤していく中でも結果にはもっとこだわって、自分のやるべきことに向き合っていきます。次回は必ず良い結果を報告できるようまた頑張ります。
守屋選手
組トップを目標として臨みましたが、終盤のペース変化に対応できず、6着という結果に終わりました。次戦となる鞘ヶ谷記録会では、目標を達成できるよう練習に励みます。
山本選手
今回は選手権であったため、組5番以内という順位を意識した目標で走りましたが目標には全く届かない結果となりました。特に単独走になってからの失速が大きかったこととラストの切り替えが全くできなかったことが課題だと感じたので、苦しくなってからの粘りの走りとラストの絞り出しの部分を意識して練習に取り組みます。
小林選手
序盤に集団から離れる展開になってしまい、納得のいく走りは出来ませんでした。次のレースまでに立て直せるよう今後の練習に取り組んでいきます。
伊東選手
目標としていた所に全く届かず苦しい走りとなりました。課題としている部分が露呈してしまい力不足を痛感したので、練習から意識的に課題克服に取り組んでいきたいと思います。
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