春季延岡記録会

春季延岡記録会

場所:宮崎県延岡市(西階陸上競技場)

選手:(5000m)定方選手・井上選手・松倉選手・村上選手・小林選手・伊東選手・ブライアン選手

4月18日(土)に宮崎県延岡市で開催された「春季延岡記録会」に7選手が出場しました。来日2年目のブライアン選手がベストタイムを更新、3選手が13分台でゴールしました。

春季延岡記録会

1.結果

男子5000m 決勝(17人)

順位 選手名 所属 記録 備考
1 キプンゲノ ニアマイア クラフティア 13分38秒70
2 キプリモ ブライアン 三菱重工 13分43秒69 自己新(4.68秒更新)
3 チェラル ロジャース 旭化成 13分46秒57
4 松倉 唯斗 三菱重工 13分51秒63
5 井上 大仁 三菱重工 13分52秒70
8 定方 俊樹 三菱重工 14分05秒92
9 村上 大樹 三菱重工 14分06秒54
11 小林 大晟 三菱重工 14分08秒78
14 伊東 夢翔 三菱重工 14分15秒74

2.選手コメント

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ブライアン選手

レースは自分の中でも手応えがあり、自己ベストタイムも更新することができました。これまでの練習成果を少しは発揮できたと感じていますが、まだ課題もあるので、次のレースではさらにベストを出せるよう努力します。

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松倉選手

今回は13分50秒切りを目標に臨みました。序盤は集団ペースがスローだったため3000mまではある程度余裕を持てていましたが、切り替える部分でペースが上がりきらなかったのが反省点です。次戦のGGNでは、今回の反省を活かして自己記録更新を目指します。

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井上選手

今回は序盤を力まずに走り、終盤にかけて追い込んでいくことを課題として取り組みました。ペースの変化に冷静に対応しながらレースを進め、設定していた記録で走りきることができました。練習と試合の動きが少しずつ噛み合ってきているので、目標としている水準で走れるようやるべき課題を確実にクリアしていきます。

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定方選手

マラソンからトラックの速いスピードへ移行している中、今の練習通りの走りは出来たと思います。まだ調子を上げている途中ですので、引き続き5000m、またハーフマラソンを通してマラソンに繋がる動きをこの春作りたいと思います。

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村上選手

今回は目標タイムを14分切りとし、テーマとして3000〜4000mの失速を抑えることを掲げて挑みました。レース中盤、集団のペースが落ちたため先頭に出ましたが、思うようにラップを刻むことができず、結果として中盤の失速を抑えられませんでした。今回のレースを細かく振り返り、次回以降に繋げていきます。

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小林選手

トラックシーズン最初のレースとなりましたが、満足のいく走りは出来ませんでした。現状の力は確認できたので、次戦では13分台で走れるよう練習を積み重ねていきたいと思います。

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伊東選手

前回の3000で課題に感じた部分を活かしてレースを進めていきました。目標としていたタイムとはいきませんでしたが、課題と収穫を明確にして次のレースに繋げていければと思います。

3.ギャラリー

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写真:アフロスポーツ