応募受付開始は5月29日(金)を予定しております。
マイページへのプレエントリーは現在受付中です!みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

三菱重工インターンシップの特徴

圧倒的なテーマ数!自分の関心のあるテーマを選べます!

実際の業務に近いプログラム!最前線で働くエンジニアが実習をサポートしますので、自己成長に繋がります。

実習初日から最終日のプレゼン発表まで、多く社員とのコミュニケーションを通じて、三菱重工グループのエンジニアとして働く醍醐味を実感できます。

募集要項

応募資格
学部3年生以上の技術系職種を希望する大学生・大学院生(国内大・海外大不問)
開催時期
2026年8月17日(月)~ 2026年9月18日(金)の期間内の5日間~10日間
※政府方針のインターンシップ類型「タイプ3:汎用的能力・専門活用型インターンシップ」に該当。(一部テーマを除く)
開催場所
三菱重工グループの全国の事業拠点 または オンライン
※一部テーマにおいて、対面とオンラインを組み合わせた形式で開催予定
応募方法・選考
応募期限までに、当社インターンシップマイページからエントリーシートの提出および適性検査の受検を完了ください。
※応募者多数となったテーマは応募情報をもとに選考を実施致します。また、一部テーマでは応募締め切り後にインタビュー(オンライン形式)にご案内する場合がございます。
応募締切
6月16日(火)11:00
決定連絡
遅くとも2026年7月16日(木)までに参加可否をご連絡致します。
実施内容
初日:オリエンテーション
2日目~:テーマごと実習【実施部門のエンジニアが実習をサポートします】
最終日:テーマに沿ったリサーチ内容発表【実施部門のエンジニアからのフィードバックあり】
実施条件等
交通費: 当社規定額にて支給あり
※海外大生の場合、海外~日本の渡航費はご自身でご負担ください。
宿泊: 提供あり
※自宅が遠方の場合、ホテルに宿泊頂きます。
報酬: なし
その他: ・オンライン形式のテーマにご参加頂く場合、参加のためのPC等のデバイス並びに通信環境はご自身でご用意ください。
・参加の検討にあたりましては学事日程を優先ください。
・採用活動開始以降に限り、インターンシップを通じて取得した学生情報を活用させて頂きます。
産学協議会

お問い合わせ先

三菱重工業(株) HR戦略部
人材開発グループ 技術系インターンシップ担当
〒100‐8332  東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
Email:[email protected]

募集テーマ

募集テーマの詳細は5月下旬ごろ公開予定です。公開まで今しばらくお待ちください。
なお、ご参考までに昨年度冬期インターンシップの募集テーマを掲載いたしますので、ぜひご覧ください。
昨年度の募集テーマを見る

参加者の声

三菱重工グループのインターンシップに実際に参加した方は、
どのような感想をお持ちなのでしょうか?
これまでのインターンシップ参加者のアンケート結果をお伝えしますので、
ぜひその魅力を感じてください!

三菱重工グループの
インターンシップを
評価すると?

インターンシップに参加して、感じたこと、
勉強になった点を教えてください。
実際に会社の一員になったような扱いをしていただいたように感じていて、実際の業務内容や働くときのイメージが付きやすかった。また、実験場の見学や社員の方々からの話をする機会も多く、実際に行かなければ得られなかった情報が多かった。大学での研究とメーカーでの研究の違いを意識しやすかった。
対面実施の中で、内容が理論理解、シミュレーション、プログラム制作、結果確認と一通りの具体的な実習に取り組むことができ、自身の研究と関連する分野において新たな知識を獲得することができ非常に勉強になった。 また職場の雰囲気を直に感じることができた点が良かった。
会社についての理解だけでなく、実際の業務内容についても限られた時間の中で体験することができた点。さらに、実際の業務について体験していく中で、社員さんとの距離が近く、自分たちが行ったことに対してすぐにコメントを下さる点や、質問しやすい環境のおかげで積極的に参加することができた点が良かった。
どれだけ理論の方を勉強していても、それらがどのように適用されるのか、はたまた実務において通ずる理論なのかは、実際に見てみないことには分からない。特に、製造工程などは実際に見ないと何も分からないし、メーカーだからこその現場の方々との関係性などもしることができて非常に良かった。
参加して良かったと感じたのは、企業研究職ではアカデミアと異なり実用性が最優先されるという点を学べたことです。研究の進め方にも割り切りが必要な場面があることを知り、自分にとって新しい視点となりました。さらに、多くの社員の方と交流できたことで、企業での研究の実態を肌で感じられたのも大きな収穫でした。
貴社の社員の一員となって、5日間参加することで、1dayでは体験できない、設計者として働くイメージや、マインドについて深く学ぶことができました。 最終日には発表の機会があり、担当していただいた社員の方以外にも、他プログラムの社員の方、課長の方にも聞いていただき、意見や感想をいただくことができたことが、学びや達成感、自信につながりました。
ワーク中や懇談会、昼食での社員の方々との交流を通じて、交流オンラインの説明会では伝わらない職場や社員の方々の雰囲気が分かったため、参加して良かったと思った。また、社員の方々が出社してから退社するまでにどのような業務に従事しているのか、どれくらいの時期を見据えて事業に取り組んでいるかなどを学んだことで、自分が働く将来像を具体的にイメージできるようになった。
部署内の雰囲気やリアルな仕事内容を体験することができ、より一層自分の将来社会人としての解像度が高まったように思えた。またカーボンニュートラルへの取り組みなど、ホームページで事前に下調べしていた内容ではわからなかった実際の施設見学や各部署の意識を肌で感じることができ、大変貴重な機会だった。

インターンシップ参加前と参加後の
三菱重工グループの印象は?

参加前

参加後

参加前
日本を代表する歴史ある企業ということで、規律が厳しくお堅い方ばかりだと思っていました。
参加後
幼い頃からの夢や学生時代の取り組みの延長線上で現在の業務に携わっている方が多く、良い意味で「少年心」を忘れないで仕事に向き合っている姿が非常に印象的でした。業務に真摯でありつつも、ユーモアを大切に笑顔で活発にコミュニケーションを取られている姿を目の当たりにし、活気のある温かい職場だと感じました。
参加前
大きな会社だからこそ、大きな製品をみんなで少しずつ切り分けて仕事をしているイメージがあり、一人ひとりが扱える領域は狭まってしまうのではないかと思っていました。
参加後
プログラムを通じて、一つの製品全体を一貫して担当できる事業があることに驚きました。分野によっては一人で幅広い領域を扱える環境もあり、良い意味で大きなギャップを感じました。
参加前
歴史のある企業なので、少なからず旧態依然とした体制が残っているのではないかという先入観がありました。
参加後
実際には社歴や役職に関係なく活発な意見交換が行われていました。研究という共通の目標に向かって、全員が主体的に意見を持ちつつも、他者の考えを柔軟に取り入れて議論を深めている様子がとても印象的でした。
参加前
保守的で官僚的なイメージを漠然と抱いていました。
参加後
プログラムを通じて、既存事業の枠にとらわれずデジタルや新領域に挑戦する姿勢や、若手の意見も積極的に取り入れる柔軟さを強く感じました。堅実さを基盤にしつつも、新しい価値創出を目指す姿勢が印象的であり、自分もその一員として挑戦したいと思えるようになりました。
参加前
機密性の高い製品を扱う企業として、上下関係が厳しく、張り詰めたような固い職場を想像していました。
参加後
新入社員の方からお話を伺い、サービス残業の徹底した排除や有給休暇の取りやすさなど、会社が社員を大切に守る制度が整っていることに驚きました。リモートワークやフレックス制も柔軟に活用されており、社員の皆さんが福利厚生にとても満足されている姿が印象的でした。