MHIソリューションテクノロジーズ株式会社
プロジェクトストーリー
[社をあげた組織力強化や組織風土の改革への挑戦。]
INTRODUCTION
MHIソリューションテクノロジーズでは、そこで働く一人ひとりの社員が技術を支える根幹だと考えています。ここで働くすべての社員が、エンジニアとして最も働きやすい環境で、やりがいを感じながら最高の成果が出せるよう、互いに思いやりの心を持ち、全ての社員を大切にする「ワンハート」の経営を行っています。
入社6年目の若手社員は「Fプロ」という部門を越えた集まりで社会人としての基礎体力を身につけていきます。毎年取り組み内容を変えていますが、今年は社内ネットワークの構築に役立ててもらうため、他部門の職場体験を行う機会を設けました。参加者からは、「他部門での技術の共有方法が参考になった」「各自の業務内容がわかって面白かった」などの前向きな感想が出ていました。
プロジェクトのポイント
MHIソリューションテクノロジーズでは、自律的に行動できる社員を育てるために若手社員同士の交流の場を定期的に設け、互いに刺激し合いながら成長できる環境づくりを進めています。また、社員一人ひとりが自社に誇りを持てるよう、ブランド力の向上にも積極的に取り組んでいます。さらに、働きやすさとやりがいを両立できる職場を目指し、多様な施策を展開しながら、社員が長く安心して活躍できる環境整備を推進しています。
MHIソリューションテクノロジーズ株式会社ならではのアプローチについて
他にも、社員が自社で働くことに誇りを感じてもらうための取り組みとして、社名を世間の人に広く知ってもらうためのブランド力向上を進めています。たとえば、今年度からプロバスケットボールチーム「長崎ヴェルカ」の公式パートナーになり、ホームスタジアムであるハピネスアリーナに大きな社名入りの看板広告を掲示しました。この取組の一環として、当社の採用活動に参加された学生に対して、長崎ヴェルカホームゲーム観戦の先着ご招待を開始しました。他にも、広島の路線バスの側面に大きな広告を出したり、社長自らがローカル局のTV放送やYouTubeで自社のPRを行っており、他にも子育てサポート企業の証である「くるみん認定」を受けるなど、様々な形でブランド力向上に取り組んでいます。
プロジェクトの結果や効果について
さらに、組織風土の改革に向けて、Will-Be活動と呼ばれる「働きやすい会社にする活動」、「やりがいについて考える活動」を全社で展開しています。たとえば、会社の中にある「やらなくてもよい仕事」や「改善すべき点」を社員みんなで見つけ出し、業務プロセスを改善することで、楽しく快適に仕事がはかどる職場づくりを進めています。また、より多くの社員がやりがいを感じるために、何をすべきか、何が足りないかを話し合い、社員一人ひとりが自らやりがいを見出し、具体的な目標を設定していけるように後押しをしています。
これらの取り組みを通して、会社全体で組織力の強化や組織風土の改革が進んでおり、社員の笑顔も広がっています。仕事を通して社員が幸せを感じることができる会社へ。当社のチャレンジは続きます。