障がい者雇用に対する基本方針について
三菱重工グループでは「社会課題の解決を通じて、企業価値を向上させ、中長期的に成長していく」ためには、「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DE&I)」 の推進が不可欠であると考えています。この考え方を社員にきちんと伝えるため、当社では「グローバル行動基準」「グループ人権方針」「DE&Iポリシー」を制定・公開しており、その中でもDE&Iの必要性や重要性を示しています。
障がいのある方への支援制度やサポートについて
これらの基本方針を実現するために、当社の障がい者雇用では、職場配属に加えて、工場ごとに障がい者雇用オフィス*も用意するなど、障がい特性やご希望に応えられるように職場環境を整備しています。
また、障がいのある方には、障がい特性を理由に一時的に勤務から離れることができる制度を導入しており、通院やリハビリなど、障がいの状況に合わせた多様な働き方が実現しやすくなっています。
- 障がいのある方に一つの職場に集まっていただき、社内の共通業務を集中的に行っていただくもの。安心して業務に取り組んでいただけるよう、必ずサポート役の社員を配置しています。