入社の決め手、現在の仕事内容
私が三菱重工業に入社したいと決めたきっかけは大学3年に経験したインターンシップでした。
それまでは私は将来のビジョンが明確ではなかったのですが、インターンシップの経験、お世話になった先輩の話を受けて、日常生活や社会活動に欠かせないエネルギーを支える発電設備に関わる仕事に携わってみたいと強く感じました。
現在、私は主に原子力発電プラントのタービン系(二次系)の配管減肉管理業務に携わっています。
脱炭素社会の実現においては原子力発電プラントの役割は大きく、また、配管減肉管理は原子力発電プラントの安全性に深く関わる業務であるため、責任が大きく大変ですが、その一方でやりがいも感じて業務に取り組んでいます。
今後は、発電プラントに関わる知識をさらに深め、エンジニアとしての幅を広げ、より広い領域で活躍できるようになりたいと思っています。
障がいへの配慮や会社のPRポイント
私は聴覚に障がいを持っており、業務上で一番障壁になったのがコミュニケーションでした。
入社当時は、相手の唇の動きを読む口話や、筆談を用いてやりとりしていましたが、多人数の会議では十分な情報が得られないことがほとんどでした。
その後、上司と相談し「電子メモパッド」や「音声認識アプリを導入したスマホ」を支給していただき、さらに全社的にチャット環境が整備され、以前よりもコミュニケーションがとりやすくなったと感じています。
また、在宅勤務の利用や育児・介護休暇の取得など、社員一人ひとりに合わせた働き方ができる環境が整っている点が三菱重工業の魅力だと感じています。