企業情報

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海を舞台として確かな技術力で未来を創造する

私たちは、三菱重工グープの一員として、海に関わる全ての事柄を私たちの事業範囲としてとらえ、従来からのものづくりを主体とした造船に加え、造船を基盤とした関連技術および三菱重工グループの総合技術による海事エンジニアリングをもって国内外の海事産業の発展に貢献して参ります。 私たちは、長い造船の歴史において、多種多様な船舶および海事関連製品を手がけながら、海事法令や諸規則、標準制定など国内を始め世界の海事産業の発展に貢献してきました。これまでの多くの実績の中で培われ蓄積された要素技術とそれらをまとめ上げる統合力を駆使し、顧客第一の信念に徹し、新しいことに積極的に挑戦し、様々なお客様のご要望にお応えしていきます。 私たち三菱造船株式会社は、海を舞台として確かな技術力で未来を創造していきます。

<ミッション(使命)>
私たちは、海を舞台として確かな技術力で未来を創造していきます

<ビジョン(将来像)>
造船を基盤とし、海事に関する課題解決とニーズに応えるため、新しいことに積極的に挑戦し、それを継続することで価値を創造し、持続的に発展する企業を目指します

<バリュー(価値観)>
三菱重工グループの行動指針に則り、「安全」、「確かな品質」、「タイムリーな対応」を堅持します

社長挨拶

当社は、2018年1月1日に三菱重工の造船事業を事業継承して設立された会社です。
三菱重工の造船の歴史は古く、その起源は1884年(明治17年)までさかのぼりますが、長崎、神戸、下関にあった造船所を統合して初代の三菱造船株式会社が設立されたのは1917年(大正6年)になります。 それ以来、我々は我が国造船のリーディングヤードとして多種多様な船舶を世の中へ送り出し、世界的にもその地位を確立しましたが、海運のグローバル化とそれに伴う造船の大規模化さらにグローバル市場での競争激化などにより、我々は我々の従来の造船ビジネスモデルを大きく変化させる時期に来ていると思います。 従来の造船ビジネスモデルはモノをつくって売り切るというものでしたが、我々はこれに加えて新しい挑戦として、海事に関するエンジニアリングおよびサービスビジネスへ積極的に取り組んでいきます。具体的には、設計を主体とした建造支援、社会的に喫緊の課題である環境技術、様々な可能性が考えられる自律化船技術、AIを活かしたIT化技術などの提供で、これらを我々に蓄積された海事関連技術と三菱重工の総合技術をもって展開することでお客様や社会の様々な課題解決に応えていきたいと考えています。 我々は、技術をとことん深掘りできるプロフェッショナル集団として、チーム一丸となって、安全第一をモットーに確かな品質とタイムリーな対応で価値創造を目指して参ります。引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長 北村 徹

取締役社長 北村 徹

会社概要

社名 三菱造船株式会社
本社所在地 〒220-8401
横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号 三菱重工横浜ビル
取締役社長 北村 徹
事業内容 船舶エンジニアリング
フェリー、貨客船、RORO船、特殊船、巡視船等船舶の設計、
製造及び修理
資本金(出資) 3,000百万円(三菱重工100%)
設立年月日 2018年1月1日
グループ会社 ・MHI下関エンジニアリング株式会社
・エムエイチアイマリンエンジニアリング株式会社

会社組織

組織図

沿革

沿革

動画

三菱造船の環境テクノロジーを動画でご紹介します

三菱造船は豊富な環境ソリューションで海洋環境保護に貢献しています。

  • 省エネ船型のライセンス提供
  • 省エネデバイス
  • LNG fuel gas supply system (FGSS)
  • SOx スクラバー
  • FSRU向け Marine open rack vaporizer (MORV)
  • 設計サポート