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ジャック・ボーウェン選手加入のお知らせ

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 三菱重工相模原ダイナボアーズは、新シーズンに向けた戦力強化として、ジャック・ボーウェン選手と新たに選手契約(ローン移籍)を締結しましたので、お知らせいたします。
 元オーストラリア代表のスコット・ボーウェン氏を父に持ち、自身もU20オーストラリア代表として活躍した若きプレーメーカーです。名門レスター・タイガースからの期限付き加入となる22歳の次世代の司令塔が、新シーズンのダイナボアーズのバックス陣にフレッシュな躍動と多彩なアタックをもたらします。 

 
氏名
NAME
ポジション生年月日身長
体重
出身地
国籍
出身校
主な代表歴
カテゴリ
ジャック・ボーウェン
Jack BOWEN
SO
FB
2003/12/30178cm
90kg
オーストラリアセント・イグナティウス・カレッジ・リバービュー
U20オーストラリア代表
B

 ※カテゴリの表記については、リリース日時点におけるジャパンラグビーリーグワン「選手契約および登録に関する規程」に則っております。


ジャック・ボーウェン(じゃっく・ぼーうぇん)


■ポジション:スタンドオフ(SO)/フルバック(FB)
■生年月日:2003年12月30日
■身長/体重:178cm/90kg
■所属チーム歴:
2018-2022 ワラターズアカデミー(オーストラリア)
2022-2026 イースタン・サバーブス(オーストラリア/シュートシールド)
2023-2026 NSWワラターズ(オーストラリア/スーパーラグビー)
2026- レスター・タイガース(イングランド/プレミアシップ)
■代表歴:U20オーストラリア代表

■ハイライト:
・オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニー出身。父親は元オーストラリア代表(ワラビーズ)のスコット・ボーウェン氏。6歳の頃、チャッツウッド・ジュニア・ラグビークラブでラグビーを始める。
・地元シドニーのクラブ(イースタン・サバーブス、NSWワラターズ)で長くプレーしてきたが、イングランドの名門レスター・タイガースに今季移籍。クラブ間のパートナーシップに伴い、レスター・タイガースからダイナボアーズにローン移籍で加入した。
・正確なキックとゲームコントロールを武器とし、2022年から2023年にかけてU20オーストラリア代表でプレー。特に2023年のワールドラグビーU20チャンピオンシップでは主力SOとして活躍。若干22歳ながらスーパーラグビーでもすでに17試合に出場しており、実地元メディアからは「将来のワラビーズ背番号10番候補」にも挙げられてきた。

■本人コメント:
“I’m very excited and honoured to be joining the Mitsubishi Sagamihara Dynaboars for the upcoming season. I can’t wait to get over to Japan, meet all the players, coaches, staff and passionate supporters, and get to work. I’m looking forward to a successful season and being part of something special with the Dynaboars.”
「来たるシーズンに向けて、三菱重工相模原ダイナボアーズに加入できることを大変エキサイティングで光栄に思います。日本へ行き、すべての選手、コーチ、スタッフ、そして情熱的なサポーターの皆さんとお会いし、チームのために始動することが待ちきれません。素晴らしいシーズンになること、そしてダイナボアーズと共に特別な何かの一部になれることを楽しみにしています」
 

 

【用語の補足】
■カテゴリB:ジャパンラグビーリーグワン「選手契約および登録に関する規程」をご参照ください。
■シュートシールド:オーストラリアのニューサウスウェールズ州(主にシドニー都市圏)を拠点とする、100年以上の歴史を誇る同国最高峰のクラブ選手権。NSWワラターズ(スーパーラグビー)やオーストラリア代表への登竜門という位置づけにとどまらず、現役のトップ選手たちがスーパーラグビーのオフシーズンをはじめ、試合勘の維持やケガからの実戦復帰などを目的に各クラブに並行して所属するケースも多く見られる。
■スーパーラグビー:ニュージーランド、オーストラリアをはじめとする南半球のクラブで構成されるプロリーグ。1986年に豪州、NZ、フィジーのチームで開催されたサウスパシフィック・チャンピオンシップを起源に1992年にスーパー6が始まり、1993年には南アメリカと環太平洋諸国が加わりスーパー10、1996年からNZ、豪州、南アでスーパー12、2006年からスーパー14、2011年からスーパーラグビー、2022年からNZ、豪州、環太平洋諸国でスーパーラグビー・パシフィックが開催されている。