社員と仕事/溶接作業
シゴトのやりがい
溶接免許取得を含め、日々の業務の中でも、外観、内部検査(非破壊検査・超音波検査など)で技量向上を実感できる。
色々な職種の方々と混在作業となるため、日々の連絡調整が重要となる。
決められた工程の中で、他班・自班とで協力し合い、船体ブロックを完成させたとき、達成感を感じる。
主な業務
工程管理
船体ブロックの構造を確認し、溶接量と必要な人数を把握。搭載日程表と照らし合わせ、週間日程を作成。
作業調整
取付班とは作業工程の確認、足場班とは溶接作業の確認が必要になるなど、外業係は他ショップと混在作業が発生するため、ミーティングにて詳細を調整する。
溶接作業
ブロック溶接を円滑に進めるために班員と話し合い、一人ひとりの作業場の配置を決める。班員がスムーズに作業に取り掛かれるよう段取りをする。
設備の保守・点検
日々使用している溶接機本体・送給機等を定期的にメンテナンスし、修理が必要であれば依頼する。
1日のスケジュール
8:00
出社・朝礼
班内ミーティングにて、1日の業務の周知・確認・RKYの実施。
8:15
他班との調整ミーティング
他班と業務を確認し合うことで、混在作業を回避します。
8:30
設備の使用前点検
業務で使用する工具、溶接機の(電源・CO2ガス・アース)確認。
9:00
溶接作業
船体ブロック継手を溶接。
13:00
作業進捗確認
班員の作業進捗を確認、必要であれば段取りを変えます。
13:30
溶接作業
船体ブロック継手を溶接。
16:00
作業進捗確認
進捗を確認し、必要であれば翌日班員が作業にかかる船体ブロックへの段取り。
16:30
作業進捗を上長に報告・共有
本日の作業の進捗報告及び明日からの作業の人員調整。
16:45
清掃
作業場の清掃と、整理・整頓。