社員と仕事/生産設備の機械保全
シゴトのやりがい
機械の故障を直せた時は現場作業者から感謝されます。
故障診断を任され、業務を一通り自分で遂行できた時に達成感と自分の成長を実感できます。
社内講習やメーカーの外部講習を受講でき、業務に必要な資格を幅広く取得できます!
主な業務
設備保全
機械が故障してから修理することや機械が故障する前に予防する活動。
小集団活動(CS-TPM)※ミーティング
職場の問題点を小集団により改善する取組み。日常業務の中から問題点を発見して改善し、改善後は維持を図る。
※CS-TPM:Customer Satisfaction -Total Productive Maintenance
新設備導入立会
新規導入設備のメーカーへの出張立会、所内での設置後の確認。
マザー工場活動(サプライヤ、海外生産拠点支援)
サプライヤ(災害復旧、修理対応)や海外拠点(タイ・フランス・オランダ・中国・インド等)で発生する設備故障や予防保全計画のサポート。
1日のスケジュール
8:00
出社・朝礼
当日のスケジュールについて班内でミーティングを実施。
8:30
ツールチェック
自分が使う道具やツールをチェック。
9:30
バッテリカーで現場へ出発
高所作業車でクレーン点検をするなど、予防保全活動を行う。
11:00
新設備確認
各種データの確認、及びパラメータの設定を行う。
12:00
体力作り
昼食後、ランニング、キャッチボール、バドミントン等で体力作りをしつつ楽しむ。
13:00
設備の修理
故障の原因となる部品の交換や、修理を行う。
15:00
ミーティング
設備修理の状況を上司に報告する。
16:00
修理報告書の作成
本日の業務をPCを使用してまとめ、修理報告書を作成する。