社員と仕事/ロケット(H3)検査職

シゴトのやりがい

国の基幹ロケットなど国策事業に直接携われること。責任も大きいですが、とてもやりがいを感じます。

規模が大きい企業で働けること。また、航空宇宙業界の要人等、普段出会えない人にも会えるため、自身の世界観が広がります。

自分が検査したロケットの打上げが見られること。もちろん現地で見る機会もある。飛び立つ迫力、空気が震える轟音を体験すると本当に感動します。

主な業務

燃料タンクの非破壊検査

宇宙ロケットの燃料タンクの欠陥有無を非破壊検査で確認。欠陥見逃しは打上げ失敗に直結するため、緊張感が高まります。

発射場(種子島)に出張

宇宙ロケットの発射場である種子島に出張し、人工衛星の搭載や燃料供給作業が技術要求通りできたかを検査。関係者一団となり、助け合って打上げ成功を目指します!

製品のデータチェック

製造部門が作った製品のデータチェック。寸法0.01mm単位で検査し、些細な特性異常も見逃しません!

資格取得

公的資格については、検査に必要な非破壊検査に限らず、燃料タンク溶接作業の職場に必要なクレーン運転士なども取得しています。溶接職場に必要なさまざまな資格を取得することで、仕事の範囲も広くなり、現場への貢献を実感できます。

1日のスケジュール

7:10
出勤

渋滞を回避するため早めに出勤。たまに始業前のランニングでひと汗かきます。朝のリフレッシュ時間です。


8:00
出社・朝礼

当日のスケジュールを確認するため、チームミーティングを実施します。


9:00
掃除・作業前準備

検査機器、装置、計量器の準備や機材をセットし、作業に備えます。


9:30
構造物検査

構造物の鋲の出来栄えや構造物の鋲の間隔が正しいか目視検査します。


10:10
非破壊検査

燃料タンクに欠陥がないか、X線検査、超音波検査、浸透探傷検査を行います。


15:00
作業確認

同僚と作業進捗を共有。チームで仕事を進めており、コミュニケーションを大切にしています。


15:10
製造部門との共同作業

製造部門とともに、クレーン作業や機体移動などの対応をします。


16:45
後片付け・整理整頓

作業終了後は後片付けをし、本日の業務の整理をして翌日の業務の確認を行います。


17:00
終業