社員と仕事/潜水艦

シゴトのやりがい

年齢差を気にせず、遠慮せず意見が言いやすい職場。若手でも難しいことにチャレンジできます。

専門職が多い職場で、皆がそれぞれの知見を活かしながら協力し、大きなものづくりに携わることができるやりがいのある環境です。

防衛省の溶接資格や、業務に必要な資格試験などを受けることができ、経験を重ねるごとに確実にスキルアップできます。

主な業務

大型設備の操縦・保全

専門的な知識と経験を活かして、潜水艦建造に必要な大型設備の操縦・操作から日々の点検・保全までを一貫して行います。

鋼材の熱間曲げ作業

潜水艦の船体構造(主に曲面外板)を、ガスバーナー・プレス装置等を使用し滑らかな曲面に仕上げる匠の作業です。

機器の据付・調整

潜水艦に装備する機械類を据え付け、実際に動かして調整を行います。工程の最後には自分たちが実際に潜水艦に乗って試運転も行います。

蓄電池充電作業

潜水艦に搭載している蓄電池への充電作業。各潜水艦への回路の確認、給電、電流制御を一手に担っています。

1日のスケジュール

8:00
出社・体操・朝礼

当日の作業の内容、業務連絡についてグループでミーティングを行います。この中で安全上のキーポイントを話し合い、確認し合うことで安全意識の向上を図り、1日の安全作業を誓い合います。


8:30
点検・作業準備

保護具、機械・器具の使用前点検、作業の準備を行います。


9:00
午前中の作業開始

午前の作業に取り掛かります。分からないことがあれば先輩のアドバイスをもらいながら作業を行います。合間の休憩ではグループ内でコミュニケーションもあります。


12:00
進捗確認

午前中の作業進捗を記録し、午後の作業について確認します。


13:00
午後の作業開始

昼掛かりの体操、短い昼礼を行った後、午後からの作業に取り掛かります。


15:00
図面の確認

疑問に思ったら必ず図面で確認し、わからないことは先輩に確認してから作業を進めます。


16:00
作業報告書作成

事務作業を行います。最近はタブレットを用いた作業報告等も行っています。


16:30
整理・整頓・清掃

安全の基本は作業場所の整理・整頓・清掃です。一日の作業終わりに作業場所の片付け、清掃を行います。


17:00
終業