日立工場の暮らし
事業所の特徴
日立工場は、MHIの拠点で最も北にあります。成り立ちは、日立製作所の火力部門と三菱重工との事業会社である三菱日立パワーシステムズであり、場内には日立製作所の創業の地であった小平台と呼ばれる丘があります。木々が茂り秋にはイチョウの黄色が広がるその丘からは、太平洋の穏やかな海を一望できます。
日立工場の雰囲気
日立工場
海と山に囲まれた日立市の駅からほど近い場所に立地しています。
埠頭工場
製品が大変大きいため、港に面した工場で最終組立をして船で輸送します。
タービン
蒸気タービンとガスタービンを製造しています。
体文活動
職場対抗行事として駅伝やオセロ等年間を通じて行っています。職場コミュニケーションの場となっています。
日立発祥「パンポン」
木の板でソフトテニスのボールを打ち合う競技です。昼休みには熱戦が繰り広げられます。
小平台の丘
構内には緑豊かな高台があり、昼休みには多くの社員の散歩コースになっています。
どんな暮らしができる?
日立工場から徒歩10分の日立駅は、四方がガラス張りのため、キラキラ光る水面と遮るものがない水平線が見られます。駅には、「シーバーズカフェ」があり海を見ながら優雅な朝食が食べられます。他にも、日立駅周辺には、おしゃれなカフェがあるので、休日のカフェ巡りにもってこいです‼
日立駅外観
シーバーズカフェ
日立市の平和通りとかみね公園は「日本のさくら名所100選」に選ばれた桜スポットです。平和通りは約1km続く桜のトンネルとして、毎年4月にさくらまつりとさくらロードレースが開催されます。また、かみね公園では約1000本の桜が開花する中で、園内の遊園地や動物園を楽しむことができます。桜が咲く春はもちろん、季節を問わずのんびり過ごすのにぴったりです!
さくらロードレース
日立市かみね動物園
御岩神社は全国屈指のパワースポットと言われ多くの参拝者が訪れます。茨城県の天然記念物に指定されている樹齢500年ほどの立派な三本杉があり、境内は「花の百名山」にも選ばれたハイキングコースが楽しめます。緑に囲まれてリフレッシュできる日立が誇る山の魅力です。
御岩神社
御岩山の様子