株式会社原子力発電訓練センター
事業概要
当社は三菱重工を筆頭に国内ほぼすべての電力会社が株主となって1972年に設立された会社です。日本の原子力発電方式には2種類があり、その1つである加圧水型原子炉(PWR)の中央制御室のほぼすべてのオペレータに訓練を提供しています(延べ約2.6万人)。
原子力発電の理論やメカニズム、発電所の設備、運転方法や手順、故障や異常時の対応などありとあらゆる知識と技術を身に付け、各発電所を模擬したシミュレータを保有して高度なトレーニングを施しています。
また第三者機関としてPWR型原子力発電所の運転責任者の資格判定業務も担っています。
主な製品
シミュレータ訓練

シミュレータ訓練

募集職種
技術インストラクタ
PWR型原子力発電所の中央制御室オペレータの方々に、数日~数週間の高度な訓練を施すのが技術インストラクタです。重工や発電所でしっかり学んだ上で、座学の講義とシミュレータを使った実技トレーニング両方の指導に当たります。