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セッツカートン株式会社殿新工場にH-350-2200Rコルゲートマシン及び製函機EVOLを導入

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弊社は、セッツカートン株式会社新東京工場殿にコルゲートマシン一式、及びフレキソフォルダグルアEVOL-115並びにフレキソダイカッタEVOL-RCを平成28年8月に納入させて頂きました。

お客様は、これまで操業していた東京工場が手狭となったので、近隣の埼玉県川口市に新工場を立ちあげる事となり、その計画段階より弊社がレイアウト等のサポートを行ってきた結果、三菱マシンをご採用頂きました。

新東京工場は限られた敷地を有効活用し、製品倉庫を広くするための新しい試みとして、1階部分が生産設備のフロア、2階部分が製品倉庫及び出荷場のフロアに分かれています。
また、太陽光発電設備など環境にも配慮した工場となっています。

新コルゲートマシンは、営業運転初日から最高速度350m/分で運転、また新たに品質管理装置を搭載したΣ3000新型生産管理装置を採用頂いた事により、高品質・高生産性の稼働を実現、同時に納入したEVOL-115及びEVOL-RCと共にお客様からは『素晴らしい機械だ』と有難いお言葉を頂戴しました。

お客様は1947年に段ボール・板紙製造業として創業、1999年に段ボール部門を継承され全国に20工場を有する大手段ボールメーカで、社長の丹羽 俊雄様の方針である『段ボールの可能性を広げるとともに皆様の豊な暮らしや生活に貢献したい』を実現される為に、全社一丸となって取り組んでおられます。

弊社は今後ともお客様に安心してご使用頂けるアフターサービスをご提供し、尚一層当社マシンをご愛用戴けるように関係者全員が取り組んで参ります。

H-350-2200Rコルゲートマシン及び製函機EVOLの写真