開発工程

  • 2016年12月に、我が国の「高速炉開発方針」(注)について政府決定がなされ、この方針を踏まえ2018年12月に公表された高速炉開発の「戦略ロードマップ」において、「21世紀半ば頃の適切なタイミングに、技術成熟度、ファイナンス、運転経験等の観点から、「現実的なスケールの高速炉」が運転開始されることが期待される」と記されました。
  • 2022年8月9日の「総合資源エネルギー調査会 第29回 原子力小委員会」において示された「カーボンニュートラルやエネルギー安全保障の実現に向けた革新炉開発の技術ロードマップ(骨子案)」の中で、高速炉開発に関する今後の開発工程(案)が提示されました(下図)。
    導入に向けた技術ロードマップ(高速炉)
  • 2022年12月23日の原子力関係閣僚会議にて、「戦略ロードマップ」の改訂が決定され、2028年頃までの開発の作業計画が具体化されました。(詳しくはこちら) 
出典・参考
  • 経済産業省HP
  • 第29回 原子力小委員会 資料3「カーボンニュートラルやエネルギー安全保障の実現に向けた革新炉開発の技術ロードマップ(骨子案)」