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名古屋大学による、2026年度 複眼×越境の航空学際プログラム ― 設計・製造・運航・地球環境をつなぐ航空人材育成プログラム ―

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名古屋大学は、文部科学省の宇宙航空科学技術推進委託費により実施している
「複眼×越境の航空学際プログラム」について、2026年度の受講生募集を開始しています。
本プログラムは、航空機の設計・製造・運航・環境を横断的に学び、講義や実践活動を通じて
専門分野を超えた課題解決力の人材育成を目的としています。

昨年度、本プログラムの一貫として当社ビジネスジェット機 “MU-300型” を提供させて頂きました。
2025年度「複眼×越境の航空学際プログラム」のニュースリンク:2026年2月12日、名古屋大学がMU-300型機で教育活動フライトを実施しました。

プログラムの詳細は、名古屋大学の募集ページより。
飛翔体観測推進センター「複眼 x 越境の航空学際プログラム」

<募集の概要(抜粋)>
(当社HP掲載時点の情報ですので、最新情報は名古屋大学様の募集ページをご確認ください)

■ プログラム名
2026年度 複眼×越境の航空学際プログラム
― 設計・製造・運航・地球環境をつなぐ航空人材育成プログラム ―

■ 対象
大学生・大学院生、高等専門学校4年次・5年次・専攻科の学生
※分野は問いません。

■ 募集期間
2026年5月24日〜6月30日

■ 主な内容
・設計、製造、運航、地球環境に関する横断的講義
・企業・研究機関等の見学
・異分野協働によるワークショップ
・実飛行機を用いたPBL、実験・飛行試験関連活動
・最終報告会

〇紹介動画

https://coso.isee.nagoya-u.ac.jp/ccap/assets/video/video_introduction.html

〇募集フライヤー