安全性および保険について

飛行の安全性について

ダイヤモンドエアサービス株式会社は、1990年(平成2年)から航空機による無重力(Zero-G)実験を実施しており、現在までに約17,000回の放物線飛行(パラボリックフライト)の実績を有しています。パラボリックフライトは、機首角度を短時間のうちに大きく変化させる飛行で、一般の飛行と比較すると少し特殊な飛行となりますが、一般の旅客機が行える運動の範囲を超えた飛行ではありません。すなわち、宙返りや背面飛行のようなアクロバット飛行の分類には入りません。
また、当社は国土交通省航空局より認可を受けた事業会社で、運航体制、整備体制では経験豊富なスタッフを揃えて飛行安全には万全を期しています。

保険について

航空機に搭乗中、または乗降中に万一の怪我等が発生した場合のために、当社が国内航空傷害保険を付保しています。その補償等は次のとおりです。

  1. 死亡・後遺傷害保険の補償限度額 5,000万円
  2. 入院保険日額 20,000円
  3. 通院保険日額 10,000円