特別展示「獺祭MOONプロジェクト」が始まりました

獺祭MOONプロジェクト

2026年8月31日(月曜)まで1階「空・宇宙ゾーン」の国際宇宙ステーション日本実験棟コーナーで「獺祭MOONプロジェクト」を展示いたします。

2050年の日本酒 獺祭月面醸造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」。2024年にプロジェクトが始動し、2025年第一弾ミッションとして宇宙空間での清酒造りに挑戦しました。

獺祭と三菱重工が共同開発した専用の醸造装置と清酒の原材料を国際宇宙ステーション(ISS)へ打上げ、ISS「きぼう」日本実験棟のJAXAの実験装置内部で月面重力を模擬した環境において、人類史上初となる清酒のアルコール発酵過程を確認することに成功しました。ISS「きぼう」船内で発酵を終えたもろみは、地球へ帰還し、2026年3月に獺祭の本社蔵にて清酒へ仕上げられ、予定していた「獺祭MOONプロジェクト」第一弾ミッションは全て完了しました。

特別展示では、宇宙での醸造実験を小学生を対象にわかりやすくご紹介します。

また7月26日(日曜)の11時00分から15時00分まで、三菱重工宇宙事業部・獺祭の社員が展示解説を行います。この機会にぜひ、ご来館ください。

「獺祭MOONプロジェクト」第一弾ミッション完了についてはこちら▶https://www.mhi.com/jp/news/260428.html