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皆さま、こんにちは。 六ヶ所再処理メンテナンスサービス(RRM)取締役社長の徳田です。
皆さんは「インターンシップ」をご存じでしょうか?
「インターンシップ」とは、実際の仕事を体験できる就業プログラムのことです。RRMでは大学生・大学院生の方は5日間、高校生の方は1日から3日間の期間でインターンシップを受け入れています。今年も10名を超える方々にご参加いただきました。参加された方からは、「会社の雰囲気がよく分かった」「実際の仕事場を見学できて興味深かった」といった感想に加え、「再処理工場のことが分かった」との声もいただいています。
インターンシップの目的は、「実際にどんな仕事をしているのか」を理解していただくことですが、私たちRRMではさらに「仕事の意義」まで踏み込んで理解いただきたいと考えています。すなわち、「原子燃料サイクルの確立は安定した電力供給の要(かなめ)であること」、そして「原子燃料サイクルを支えるのがRRMの役割である」という点です。
ここ青森県六ヶ所村では、日々何千人もの方が原子燃料サイクルの確立に向けて働いています。
RRMのインターンシップを通じて、六ヶ所村の活気を感じていただき、原子燃料サイクルへの理解を深めていただくことは、大変意義深いことだと考えています。RRMのインターンシップに興味を持たれた方は、是非ご参加ください。お待ちしています。
【秋の味覚】
皆さんの故郷の秋の味覚は何でしょうか?
青森県といえばリンゴが有名ですが、私どもの職場である六ヶ所村では、長いもやゴボウなどの根菜類も特産品として知られています。特に長いもは、地元の焼酎「六趣(ろくしゅ)」の原料にもなっています。六ヶ所村にお越しの際は、ぜひこれらの秋の味覚をお土産にしてみてはいかがでしょうか。
まだ暑さの残る季節ですが、どうぞ体調に気をつけて、素敵な秋をお過ごしください。
六ヶ所再処理メンテナンスサービス株式会社
取締役社長 徳田 弘