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三菱重工マリンマシナリと2022年にMET過給機の製造・販売ライセンス契約を締結した株式会社三井E&S(社長:高橋 岳之氏、本社:東京都中央区、以下、三井E&S)は、このたびライセンスMET過給機の累計生産100台を達成しました。
節目となる100台目は過給機型式MET66MBⅡで、三井E&Sが現在製造中の舶用エンジン6G80ME-C10.5-LGIM-EGRTC(メタノール焚き二元燃料 エンジン)に搭載される予定です。
三井E&Sはこれまで、確かな製造品質と安定した供給能力をもとにMET過給機の生産体制を拡大してきました。
今後は、他型式のMET過給機についてもライセンス生産を順次拡充し、幅広いエンジンラインアップへの対応を進めていく予定です。
三菱重工マリンマシナリと三井E&Sは、これからも次世代に向けた舶用エンジンおよび過給機ビジネスの発展に向けて連携を強化し、グローバルな 海運産業のニーズに応えていきます。