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国産HツーAロケットをつくっているところ

ロケットをつくっているところ

では、H-IIAロケットをつくっている工場を案内しよう!
三菱重工(みつびしじゅうこう)は、ロケットの設計(せっけい)から開発・製造(せいぞう)まで行っているんだよ。ロケットの機体は名古屋航空宇宙(うちゅう)システム製作所(せいさくしょ)で、エンジンは名古屋誘導(ゆうどう)推進(すいしん)システム製作所(せいさくしょ)でそれぞれつくられているんだ。

写真:第1段用エンジンLE-7A

三菱重工(みつびしじゅうこう)が開発したエンジンは、燃焼(ねんしょう)をとめ、もう一度点火することができるものなんだけど、この技術(ぎじゅつ)はとてもむずかしくて、開発できるのは世界でもアメリカと日本だけなんだよ。ここには最先端(さいせんたん)の技術(ぎじゅつ)が集まっているんだね。

写真:機体公開

直径4メートルにもなるロケットのどう体が並(なら)ぶ工場内の様子が見えるだろう。三菱重工(みつびしじゅうこう)の工場では他に、国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションへ食料(しょくりょう)や装置(そうち)などを運ぶ補給(ほきゅう)機もつくられているよ。

写真:LE-7Aエンジン燃焼試験

地上でロケットエンジンの燃料(ねんりょう)を実際(じっさい)に燃(も)やすなど、たくさんの試作や試験をくりかえしながらロケットは完成するんだよ。