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MITSUBISHI Heavy Industries Recruiting Information
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インタビュー

KAORU KINOSHITA
木下 薫

ドメイン財務総括部
防衛・宇宙財務部
小牧経理グループ
[2009年入社]
商学部卒業

現場の息づかいを感じ、
経理面からものづくりに参加する。

何か大きいものに携わりたい!…憧れは現実に

 学生時代は商学部で、周囲には金融関係への就職を希望する人が多かったのですが、私には、「ものづくりに関わりたい」という強い思いがあり、メーカーを志望しました。中でも発電プラントや交通システムなど「社会性の高い大きいもの!」という漠然とした憧れがありました。三菱重工を志望した理由もそこにあります。
 入社後は、品川本社の人事部で採用を担当していたため、さまざまな工場を訪れる機会に恵まれました。そうした中で、ものづくりの現場で仕事がしたいという思いは強くなり、希望を申し出たところ、宇宙製品の経理担当としてここ名古屋へ異動することになったのです。全く知らない土地にやってきたわけですが、学生のころからの夢に一歩前進できたのは、大きな喜びでしたね。名古屋地区ではロケットのエンジンや航空機が出来上がっていくのを傍らで見ることができ、そこに関わっている大勢の人たちの熱気を日々感じています。

経理として宇宙製品開発の一翼を担う

 私が経理として担当しているのは、ロケット、宇宙ステーション補給機(HTV)、衛星機器などのプロジェクトに関わる原価計算や決算業務、財務分析などです。ここ1年ほどは、将来の宇宙輸送サービスを担うといわれる新型基幹ロケットのプロジェクトの立ち上げに携わってきました。開発における設備投資など、設計担当と一緒にいろいろな試算を始めて、プロジェクトの一員としての実感が出てきたところです。このプロジェクトはコストの大幅削減が不可欠とされているので、今後経理面でも難しい課題が立ち上がってくることが予想されますが、メンバー一丸となって課題を解決しながら進んでいけたらと思っています。
 宇宙製品の開発は規模が大きいことに加え、長期間にわたる複雑なプロセスがあり、営業、設計、調達、現場…本当にたくさんの人が密接に関わって進められています。将来はもっと経験を積んで、自分からもどんどん提案できるような経理のプロフェッショナルとなり、プロジェクトの一翼を担っていきたいと思っています。

パーソナルデータ

東京から名古屋へ異動してきたことで、旅をすることが増えた。どこへ行くにもアクセスがいい名古屋を中心に、伊勢、関西、長野方面等へドライブや一泊旅行を楽しんでいる。海外旅行も好きで、この前の長期休暇にはドバイを訪れ観光を楽しんだ。

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