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世界を変えるものづくり。 未知を楽しめ。未来に挑め。 MHI SUMMER INTERNSHIP 2019

参加者の声

三菱重工グループのインターンシップに実際に参加した方は
どのような感想をお持ちなのでしょうか。
2018年度のインターンシップ参加者のアンケート結果をお伝えしますので、
ぜひその魅力を感じてください!

VOICE

三菱重工グループのインターンシップを評価すると?

VOICE

インターンシップに参加して感じたこと、勉強になった点を教えてください。

社員が実際に仕事をしている現場で課題に取り組んだので、会社の雰囲気や会社での生活を体験することができました。ただインターンシップの課題に取り組むだけでなく、工場見学の機会もあり、今まで知らなかった三菱重工グループの一面を知ることで興味の幅が大きく広がりました。また、女性のエンジニアと話す機会もあり、女性が働きやすい環境にあることが確認できたことも良かったです。

インターン生として特別扱いされるのではなく、実際の職場に社員の一員として放り込まれることで、主体的に行動せざるを得ない環境に置かれたことが印象に残っています。だからこそ、自分も三菱重工の社員の一人として責任感をもって全力で取り組むことができ、仕事のやりがいや厳しさを知るリアルな職場体験をすることができました。

学生と社会人との違いを実感しました。特に、普段の大学生活では何気なく過ぎる「時間」が、企業ではお金に直結しているという感覚を得ることが出来ました。どの工程を見直すことでどれだけの時間、すなわち経費が削減できるという議論はとても興味深く、大変勉強になりました。実際に会議にも参加させて頂き、作業効率を上げるため、作業時間を削減するために活発に議論される姿は刺激的でした。

研究者としての仕事のフロー(文献調査、試験結果の予測、試験、試験結果の検討)を一通り経験させていただきました。そのため、自分が研究職で働くイメージが鮮明に思い描けるようになり、非常に良い経験になったと思います。また、大学での研究とは違い、試験一つするにも多くの人と協力しながら行うということも実感できました。

自分の専門分野と全く違う内容のテーマに最初は不安でしたが、指導員だけでなく配属先のエンジニアの方々が熱心に指導や手助けをしてくださったおかげで、次第にそのテーマの面白さが分かるようになりました。これまで専門分野に凝り固まっていましたが、他分野にも目を向けて進路を考える良いきっかけになりました。

説明会ではわからない、会社での過ごし方や部署の雰囲気を知ることが出来て有意義だと思いました。 重工系の会社での電気系の仕事がどういうものなのか知ることが出来て、来年からの就職活動での視野が広がったと感じました。 様々な年代の社員の方と懇談する機会をいただき、三菱重工グループで働くことの具体的なイメージも掴むことができたと感じています。

日本国内のみならず海外を視野に入れた研究・開発を行っており、三菱重工グループがグローバルな企業であることを再認識できました。また、社員一人ひとりが自分の業務に誇りを持っていると感じることができ、私もそのように仕事に向き合っていきたいと思いました。

企業でモノづくりをする上での物事の見方や考え方を磨きました。実習では他分野の人と議論する機会も多くありましたが、その資料作成や報告を通じ自分の考えを分かりやすく伝えることの難しさと重要性を学びました。また、実習中は「この改善で他が改悪しないか」、「するならば最適解はどこか」、「そもそも別の方法はないのか」などを議論しながら課題を進めることで、多面的に物事を考える力を学びました。

実習中、活気に溢れた職場で事細かな意思疎通が行われる中、安全確認を大切にして業務が行われていることに気付きました。社員の方々に丁寧にご指導していただき、三菱重工グループの製品及び生産管理職への興味がますます高まりました。また、インターンシップには異なる大学・専攻から多くの学生が参加しており、実習先での交流を通じて、物事に対する考え方やアプローチの仕方など普段とは違う価値観に触れたことがとても新鮮に感じました。

VOICE

インターンシップ参加前と参加後の三菱重工グループの印象は?
参加前
 
参加後
歴史のある大企業ということもあり、実習を受ける前の三菱重工グループの印象は、とても堅く真面目な企業だろうと思っていました。 参加後 配属されたところでは年齢に関係なく社員同士のディスカッションが活発で、堅苦しいことが一切ない活気のある職場でした。実際には年齢に左右されない風通しの良い企業で、三菱重工グループに対するイメージが全く変わりました。
インターンシップに参加する以前は、それぞれの課が単独で各々の仕事に取り組んでいるというイメージを持っていました。 参加後 実際は全ての仕事が他の課との繋がりで動いており、三菱重工グループが一つのチームとして動いているように感じました。 また、実習中に社員の方に製造ラインを自動化する事の難しさや、実現のための課題など具体的に語って頂き、そのように視野を広く持ち、良いものを柔軟に受け入れる姿勢がグローバル・カンパニーに必要な要素であると学びました。
陸、海、空という幅広いフィールドで活躍する製品をつくっており、世界中に貢献できる高い技術力を持っているという印象を持っていました。 参加後 仕事に対する姿勢や、福島事故を受けた後の取り組み、プロジェクトなどから真面目という印象が加わりました。原子力事業に対しても少し後ろ向きのイメージを持っていましたが、実際に企業内で職務体験をしてみると、とにかく再稼働への熱意や意気込みなどを強く感じ、むしろ前向きな印象を受けました。そこには、日本や世界をこれからも支えていくプライドを持つメーカーという信念があると感じました。
実習に参加する前は、「三菱重工」というと「ガスタービン、航空機、防衛機器、船舶」といった製品のイメージがほとんどでした。 参加後 実習に参加して、それらの製品を「作る場所」「作る人」のイメージが新たに加わりました。これは製品を開発する現場、作る現場を体験したからこそだと思います。特に「作る人」の印象として、日本最先端レベルの製品を扱っているからか、常に世界に目を向けている社員の方々の意識、姿勢が印象的でした。
歴史のある重工系の企業ということで、どちらかというと男社会のイメージが強く、女子にとって厳しい部分もありそうという印象を持っていました。 参加後 現場では社員の方同士がよくコミュニケーションを取っており、インターン生の私にも気さくに声をかけて下さるなど、和気藹々として働きやすい雰囲気だと感じました。実際に女性社員の方にお話を伺ったところ、女性が働きやすい職場づくりに力を入れているため、やりがいを持ち生き生きと働いていらっしゃるということを強く感じました。また、社員の方は素敵な方やユニークな方ばかりで、一緒に働きたいと思える方が多かったことも印象的です。
三菱重工グループについては世界最先端の製品を数多くつくっているという印象は持っていました。 参加後 これからの世界の10年後20年後を考え発展していこうとしていることを、全ての社員の方から感じられたのはとてもすごいことだと感じました。また、日本のみならず世界中を発展させる為には、あらゆることを想定して未来を描くことが重要だと学び、三菱重工グループはそれができる会社なのだと改めて実感しました。