三菱重工|うずまき型コンプレッサ(空気圧縮機)
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うずまき型コンプレッサ(空気圧縮機) [ エアブレーキ装置 ] [ 交通システム ]

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うずまき型コンプレッサ(空気圧縮機)

圧縮機原理

  • 材料分野
  • トライポロジー分野
  • 解析分野
  • シミュレーションなど

特長

  • 低振動・低騒音
  • 世界最大級の直径30cmのうずまき体
  • 連続運転可能
  • 定常時負荷変動小

うずまき型コンプレッサ(空気圧縮機)の仕様

圧縮方式 うずまき式一段圧縮
駆動方式 電動機直結
圧縮機回転速度 1,750rpm
実吐出空気量 1,089L/min
最大吐出圧力 880kPa
許容稼働率 20%~連続
騒音 68dB(A) at 1.5m

圧縮機原理

  1. 固定うずまき体へ旋回うずまき体をかみ合わせて旋回運動。
  2. 外側から、空気を取り込み、三日月状の圧縮室を形成。
  3. 旋回うずまき体の旋回運動にともない、圧縮室が順次に外周からから中央に移動。
  4. 圧縮室容積を減少させて、中央から圧縮空気を吐出。

搭載実績

N700A
台湾高速鉄道


鉄道車両への搭載イメージ


製品情報

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