舶用補助ボイラ
[ 舶用ボイラ/タービン ]

boilers
タンカー、コンテナ、ばら積み運搬船など船種によってボイラの役割は異なり、4機種をラインナップしています。

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特徴

単純構造でコンパクト
  • バーナ天井焚による省スペース
高い信頼性と耐久性
  • 圧力、熱膨張に対して強いドラム形状
  • 水冷壁を有する火炉構造
容易なメンテナンス
  • 裸管採用により煤付着が少なく、除煤も容易
  • 碁盤目状の蒸発管配列により点検が容易
容易で安全な運転
  • PLCによる自動化制御と高度安全監視システムの適用
  • 運転、監視が容易なタッチパネルモニタを標準採用

歴史

1885 三菱重工にて初めて舶用ボイラを製作
1974 MAC-Aボイラ初号機完成(初の2胴水冷壁補助ボイラ
1983 MAC-B初号機完成
2011 MAC-SB初号機完成

製作実績

2胴水管MACボイラ: 1,666
MAC-B ボイラ: 1,487
MAC-SBボイラ: 6

計5,378缶の制作実績(含む主ボイラ、2012年5月時点)

三菱重工グループの実績