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工作機械 [ 製造設備・生産システム ] [ 自動車関連 ]

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大形工作機械:工作機械

大型工作機械は、金型加工や機械部品の切削加工などに用いられます。
三菱重工グループは門形五面加工機や横中ぐりフライス盤など、各種高精度の大型工作機械のシリーズを開発・生産しています。中でも主力の大型高精度加工機MVRシリーズの新モデル「MVR-Fxシリーズ」では熱、振れ、ズレを徹底的に排除し、高精度と高品位な加工面を実現し、磨きゼロによる生産性向上を可能にしています。

専用工作機械:工作機械

三菱重工グループは、大型汎用機や特殊加工機、量産用フレキシブル加工ラインなど、お客様のワーク・生産形態に合わせた専用工作機械と生産システムを手がけています。
三菱重工工作機械株式会社では、加工に関するお客様の課題を共有し、豊富な実績に基づき共に考え、大形ワークの材質・形状・加工内容に応じた、最適な工作機械を設計・製作をしております。航空機部品用などの5軸加工機、発電用タービンディスクの翼溝高能率加工機、発電用タービンロータ翼溝高能率加工機、建設機械、風力発電用などの大形歯車加工機など、様々な生産現場へ納入しています。建設機械部品の高能率加工機には対向主軸により高能率な加工を実現する横型マシニングセンタを用い、加工中のワーク段取りを可能にするなど、最適な加工と生産を実現しています。

歯車工作機械:工作機械

三菱重工グループではお客様の最適な歯車生産を実現する歯車工作機械を開発・生産しています。
スカイピング盤、ボブ盤、ギヤシェーパ、シェービング盤、歯車研削盤、ブローチ盤、シェービングカッタ歯形研削盤など、様々な歯車加工機を幅広く展開し、多種多様なニーズにお応えしています。

円筒研削盤:工作機械

三菱重工グループでは航空機部門で培われた流体先端技術を工作機械の軸受に適用し、高精度加工ができる高機能円筒研削盤を展開しています。 量産型円筒研削盤Pシリーズは、簡単操作とスキルレス化を追求し、ベテラン作業者並みの最適条件が自動で設定でき、高い生産性と安定した品質を確保しています。汎用型円筒研削盤 Rシリーズは高い加工精度を安定して実現し、高能率加工を追求したメカニズムとなっています。いずれもカラー液晶ディスプレイを標準装備することで視認性を向上し、3重の安全性チェックで確かな安全性を確保しています。

量産型円筒研削盤Pシリーズの特徴

スキルレス化と簡単操作

  • ベテラン作業者並みの最適条件が自動で設定されます。自動定寸装置に適応制御を採用し、初品ワークに対しても、面倒な粗研、精研の速度切り替えポイントの設定を自動で行います。
  • グラフィカル対話型ソフトを用いて、入力が簡単。最少のキー操作で、データの編集ができます。

高精度加工と安定した品質

  • 航空機部門で培われた流体先端技術を工作機械の軸受に適用し、剛性が高く、サブミクロンオーダーの高い回転精度を実現し、高精度加工ができます。

高い生産性

  • 砥石周速 60m/s (opt:80m/s)で高速重研削を実現しました。砥石は、総形広幅砥石:幅120ミリメートル(opt:145ミリメートル)で一発重研削を行います。
  • 高速ロケータで、計測時間を短縮しました。長手位置決め計測時間は、わずか4秒です。

自動化、ライン化に対応が容易

  • テーブル固定式なので狭間口で、自動化・ライン化が容易に行える機械構造になっています。
  • 各種オートローダ、またはロボットをオプションとして提供し、お客さまの自動化ニーズにお応えします。

高機能で、確かな安全性

  • カラー液晶ディスプレイを標準装備し、視認性を向上。
  • パスチェック表示、加工箇所表示などがグラフィカルに表示され確実な操作が出来ます。
  • 加工プログラム、研削パスチェック、砥石モータ過負荷検知のトリプルチェックで、安全性を確保しています。

汎用型円筒研削盤 Rシリーズの特徴

高い加工精度を、安定して実現

  • 主軸・送り軸などのメカ構造の高精度化・高剛性化と、送り制御の最少指令単位Φ0.1μmにより、高い加工精度を実現しました。
  • 砥石台送り軸とテーブル送り軸に、高剛性リニアローラガイドを採用(RD23、RD32)し、位置決め精度をアップしました。
  • 徹底した熱変形対策により、安定した加工品質をキープします。

高能率加工を追求したメカニズム

  • リニアローラガイドによる高速送り、高剛性玉軸受けの装着、広幅と石の装着による一発研削、高出力モータの採用により高能率研削を追求しました。
  • 非研削時間の短縮化対策として、NC時間の短縮、画面の簡素化で操作時間の短縮、段取の容易化、汎用ロケータを標準装備しました。

オペレータの負担を軽減する簡単プログラミング

  • 対話5分で即稼動できるよう、自動プログラミング機能を標準装備しました。各種研削パターン、ドレスパターンが画面にカラーで見やすく絵表示され、形状定義が簡単にできます。
  • 各研削サイクル別に入力項目を設定しました。研削条件の変更は即座に可能で、ノーズR補正、手動工程の割り込みも可能になっています。

多彩な機能と高い安全性

  • カラー液晶ディスプレイの標準装備で視認性を向上。
  • パスチェック表示、砥石軌跡表示、加工箇所表示など、表示機能を充実させました。
  • 3重の安全性チェック(プログラム自動チェック、研削パスチェック、砥石モータ過負荷検知)で、安全性を確保しています。

超精密加工機:工作機械

三菱重工グループでは幅広い工作機械のラインナップの一環として超精密加工機を展開し、IT、光学、医療機器、半導体デバイス等の精密金型や高精密部品加工の現場をサポートしています。

「小型精密加工機μV1」と「精密加工機μV5」は、ともに当社独自の撮像式工具測定システムを搭載し、補正では到達できない精度を実現しています。「精度」と「短納期」という相反するニーズに応えるため、特中極細工具から汎用工具の高能率加工まで可能としています。中・大物,長物の精密金型・高精度部品加工用門形精密加工機、「高精度門形マシニングセンタLH250」は高能率と精密に適応させた高速高性能主軸を搭載し、主軸性能を極限まで引き出すための送り機構を採用しています。

三菱重工の工作機械に関するページは、三菱重工工作機械株式会社ウェブサイトをご参照ください。

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