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三菱航空機、「PW1200G」の国内組み立て初号エンジンを搭載し飛行に成功

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2020年 2 月27日 名古屋発 - 三菱重工グループの三菱航空機(社長:水谷久和、本社:愛知県)は、国内組み立て初号エンジン「Pratt & Whitney GTF™ PW1200G」を開発中の「三菱スペースジェット」に初めて搭載し、飛行を実施しました。飛行は、同社の1号機(FTV1)に搭載され、アメリカの飛行試験拠点「モーゼスレイク・フライトテスト・センター(MFC)」にて行われました。