Press Information

難病のお子様とご家族の思い出作り東京旅行に社員ボランティアが参加しました

Print

『難病のお子様とそのご家族との心に残る思い出作り』を事業とするホスピタリティゲストハウス「公益社団法人ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYO」は、ターミナルステージに移行する恐れのある難病児とそのご家族の夢を叶える活動として、思い出に残る家族旅行のプランニングや訪問先のアレンジ、医療体制の支援、観光をサポートするボランティアの手配等を行っています。

ご病児とご家族の思い出旅行
昨年度より、一人でも多くのご病児・ご家族を受け入れたいとの同団体の想いを実現するために、三菱重工グループからも、4回のボランティア活動に延べ40名の社員が参加しました。
去る4月25日(月曜)~26日(火曜)に行われた、ボランティアには、当社グループ社員9名が参加しました。当日は、旅行中のご病児・ご家族が人混みの中でもスムーズに移動できるよう誘導したり、思い出に残るようなご家族の写真撮影のお手伝い等をさせていただきましたが、ボランティア参加者が活動にあたって一番大切にしたことは、ご家族と一緒に楽しい一日を笑顔で過ごすことです。
参加者からは、「自分の家族と同じように接することで、ご病児とご家族の夢を叶えることができ、その喜びや感謝の気持ちを目の当たりにして、とても意義のある活動だと感じた」「旅行中に、医学では説明がつかないようなご病児の反応とその姿にご家族が喜ぶ場面に立ち会え、胸を打たれた」等の感想が寄せられ、参加した当社グループ社員にとっても、心に残る活動となりました。
三菱重工グループは、CSR行動指針「社会との絆」に則り、社員ひとりひとりが社会と直接かかわる機会となるボランティア活動への参加をサポートしています。
病児ご家族と当社グループ社員ボランティアによる東京観光の様子

Tags: 経営,アジア,コーポレート
mission_net_zero

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

詳しくは: