Top of page. Skip to main contents. Skip to main menu. Skip to footer.

Press Information

インドに超臨界圧ボイラーの製造・販売会社を設立
建設・エンジニアリング大手、L&Tと合弁で

  • Linkedin

※超臨界圧=

火力発電システムは石炭や天然ガスの化石燃料を燃焼させ、そのエネルギーを動力に変換して電気を生み出すが、システム内の媒体である水・蒸気を高温・高圧化することによって高効率での変換が可能となり、化石燃料の消費量が減るため環境負荷が軽減する。水は通常(大気圧=1気圧)100℃で沸騰するが、圧力を高めて22.12MPa(大気圧の約220倍)、374℃に至ると、沸騰せずに蒸気に連続して変化するようになる。これを臨界点と呼び、それよりも圧力が高い状態を超臨界圧という。具体的には、ボイラー出口にて約25MPa(大気圧の約250倍)で約600℃の温度まで高めた状態で運転する。