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有機EL照明実用化に道を拓く
材料利用効率を飛躍的に向上させた成膜装置を開発

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成膜装置(実証機)
※1 大型リニア蒸発源=
基板に成膜する蒸着材料を直線的な線状のノズルから蒸発させる蒸発源のこと。
   
※2 有機EL照明は、蛍光灯と比較して、1.将来的には電力効率で上回る、2.省エネルギーによる二酸化炭素(CO2)の削減効果が期待できる、3.水銀を用いないため廃棄時に土壌汚染の心配がない、などの優位性を持つ。
   
※3 照明用パネルは、ディスプレイ用パネルに比べ、高輝度での発光が求められるため、有機材料の使用量が多く、利用効率は生産コストに大きく影響する。
   
※4 ポイントセル型蒸発源=
基板に成膜する蒸着材料を点状のノズルから蒸発させる蒸発源のこと。
   
※5 タクトタイム=
製品1個あたりの生産速度のこと。稼動時間(労働時間)を生産台数で除した値。
   
※6 マルチフォトン特許=
電荷発生層をはさみ、発光層を直列式に複数積層する技術。山形大学城戸教授、株式会社アイメスおよび当社が共同権者。



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