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Press Information

多種・多様な歯車を高速・高精度に低コスト研削
世界初 内・外・段付き歯車を1台で研削可能にする新加工法を開発

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【内歯車研削盤「ZI20A」】

  

  当社は1962年3月、西ドイツからの技術導入によりホブ盤の初号機を完成させ、歯車加工機械分野に参入。本年度50周年を迎える。その間、1999年に切削油不要のドライカットシステムで「1998年度 優秀省エネルギー機器表彰」(日本機械工業連合会主催)の「通商産業大臣賞」を受賞するなど、独自の技術を開発することにより、高能率・高精度で地球環境にも優しい、各種歯車加工の荒加工から仕上げ加工までカバーする機械と切削工具の提供で業界をリードし、世界トップクラスの納入実績を築いてきた。

 歯車研削盤ZI20Aによる多種・多様な歯車の高精度・高速仕上げ技術は、長年にわたる技術蓄積を新しい加工ニーズに活用した成果の一つであり、新興国メーカーの荒加工向け廉価機が台頭する中で高級機での差別化を進める当社戦略の象徴ともなっている。
当社は引き続き、歯車機構のノイズ低減や小型化・軽量化に向けた動きを受けた、高速・高精度な仕上げ加工ニーズの高まりや肉薄・複雑形状歯車の増加などに対する適合技術を磨いていく。

※1 中央部径が両端部径に比べて漸減している鼓形のねじ状砥石。
※2 中央部径が両端部径に比べて漸増している樽形のねじ状砥石。

 

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