Press Information

MRJの開発状況について

三菱重工業株式会社
三菱航空機株式会社
Print

 三菱重工業は、昨年11月28日付でCEO直轄の「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)事業推進委員会」を設置し、三菱航空機とともにMRJ開発促進のための協議をして参りました。

 MRJについては、2015年11月の初飛行以来、すでに3機が米国で飛行試験を行うなど,鋭意プロジェクトを進めております。
現時点において、一部装備品の配置変更等を実施するとともに、電気配線全体を最新の安全性適合基準を満たす設計へ変更することになった結果、MRJの量産初号機の引き渡し予定を、現在の2018年半ばから、2020年半ばに変更することと致しました。

 今後は引き続きMRJ事業推進委員会のイニシアティブの下、迅速な意思決定を実施し、世界トップクラスの性能を備え、最新の航空安全規制に適合したMRJをお客様に提供することを目標に開発を推進して参ります。


Tags: MRJ,アジア,民間機セグメント
mission_net_zero

三菱重工グループについて

三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、 1884年の創立以来、 社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現 に向けたエナジートランジション、 社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、 人々の豊かな暮らしを実現します。

詳しくは: