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MHIエアロスペースシステムズ株式会社(本社:名古屋市港区、取締役社長 黒田能克、以下「MASC」)は、国立大学法人名古屋工業大学(以下「名古屋工業大学」)と、「ネーミングライツ事業実施契約書」を締結しました。
当社は、航空・宇宙製品に搭載される高品質かつ高信頼なシステム/ソフトウェアの開発を進めてまいりました。ソフトウェア分野で学ぶ学生の成長を支援するため、本契約を締結したものです。
対象施設であるPCラボ(以下「本施設」)には、レポート作成などに活用できる教育用PC端末が設置されており、多くの学生が日々利用しています。今回の契約により、本施設は新たに「MASC Lab」と命名されました。本愛称が多くの方に親しまれることを願っております。
本施設のエントランス柱には、当社スローガンである「ソフトウェアで空へ、宇宙へ」を掲示しました。施設内の装飾はMASCブルーを基調とし、ガラス面や扉には当社が関わった航空・宇宙製品のデザインを施し、学生の皆さんにご覧いただけるようになっています。
このたび、本施設へのサイン設置が完了したことを機に、名古屋工業大学学長の小畑誠氏と当社黒田能克社長による対談を実施しました。対談では、MASCの事業活動に関する話題を中心に、活発な意見交換が交わされました。
当社は今後も「MASC Lab」を通じて、次世代を担う人材の育成および教育・研究活動のさらなる充実に寄与してまいります。
ネーミングライツ概要
| ネーミングライツ対象施設 | 20号館 PCラボ |
|---|---|
| 愛称 | MASC Lab |
| 契約期間 | 2026年6月1日~2029年5月31日 |