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MHIエアロスペースシステムズ株式会社(以下、MASC)は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」(HTV)の後継機となる次世代無人補給船(HTV-X)の開発プロジェクトへの貢献に対して、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)より感謝状を受領しました。感謝状の贈呈式は、10月6日、三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作所大江工場にて行われました。
MASCは本プロジェクトにおいて、HTV開発経験を踏まえた機体システム成立性に関わるリソース解析および安全性解析、及びH3ロケットでの打上げに伴う各種解析等に貢献しました。
今後もMASCは、これまで培ってきたシステム/ソフトウェア技術の知見を活かし、日本の宇宙開発の発展に貢献してまいります。