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主な資本

130年にわたる技術基盤の蓄積1884~2014「財務資本(資金)」「製造資本(建物、設備、インフラ)」「知的資本(特許権、ライセンス、システム、ノウハウ)」「人的資本(従業員と組織、その能力や経験)」「社会関係資本(さまざまなステークホルダー、自然環境)」input

130年にわたる技術基盤の蓄積

1880年~1945年

造船業をベースに輸送インフラを製造

工部省長崎造船局を借り受けてスタートした三菱重工のものづくり。日本初の鉄製汽船や戦艦などを建造しながら、そこで培った技術や知識を活かし、自動車、航空機の製作を開始。総合的な輸送機器メーカーとして、事業の裾野を広げていきました。世界情勢の不安と緊張の高まりにつれ、当時の世界水準を超える技術は軍需へ転用されていく時代を迎えます。

1946年~1963年

戦後復興を支える民生品の世界へ

終戦後は、国策による軍需製品から、スクーターやエアコンなど、さまざまな民生品の開発・製造に軸足を移していきました。1950年、GHQの財閥解体方針により当社は3つに分割されると製品規模も多様化し、3社が競合する状況が生まれます。しかしその技術競争が、重厚長大産業のリーディングカンパニーへの礎となっていきます。

1964年~1990年

3重工合併により、大規模開発事業へ

東京オリンピックが開催された1964年、3つに分割されていた重工業のグループ企業が再度合併し、現在の三菱重工のスタイルとなりました。取り扱う製品も石油掘削リグ、発電プラント、タンカー、橋梁など、陸・海・空のフィールドへ広がっていきます。また、この頃H-Iロケット打上げが成功し、本格的な宇宙開発への参入が始まりました。

1991年~

持続可能な社会を支える、総合インフラ企業へ

世界的に環境保全の気運が高まり「エコロジー」という概念が一般化する中、ガスタービン、エコシップなど、常に高効率を求めてきた三菱重工の技術・製品はそのフィールドを地球規模でますます拡大。総合インフラ企業として、「持続可能な社会」を支える技術・製品の開発に取り組んでいます。

  • グラフ:財務資本 総資産
  • グラフ:財務資本 純資産/自己資本比率
  • グラフ:製造資本 設備投資額
  • グラフ:知的資本 研究開発費/対売上高比率
  • グラフ:知的資本 特許保有件数
  • グラフ:人的資本 従業員数/海外人員比率
  • グラフ:社会関係資本 エネルギー投入量
  • グラフ:社会関係資本 社会貢献支出額

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