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図:防衛・宇宙

陸・海・空・宇宙の統合防衛システムと宇宙関連サービスを提供

防衛・宇宙

陸・海・空・宇宙の統合防衛システムと宇宙関連サービスにおいて、艦艇、防衛航空機、飛昇体、ロケット、特殊車両など、各事業分野で培ってきた最先端の技術力を活かした高付加価値の製品・サービスを提供します。

SWOT分析表

図:SWOT分析表

基本戦略

  • 陸・海・空・宇宙各製品の連携による統合防衛システムの提案
  • 防衛・宇宙技術と民生技術との相互活用でコストダウン
  • グローバル化ヘの対応
  • 新型基幹ロケット開発で打上げ能力・コスト競争力を強化

写真:ドメインCEO、防衛・宇宙ドメイン長 水谷 久和
国の政策・方針のもと、陸・海・空・宇宙にわたる各種製品の総合力と先進技術力でお客さまのニーズに応えます。
ドメインCEO、防衛・宇宙ドメイン長
水谷 久和

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2013年度の概況

艦艇、航空機の受注が増加したほか、一部の受注前倒しの影響により、前年度を上回る5,473億円の連結受注高となりました。

連結売上高は、防衛航空機、飛昇体などが増加し、前年度を上回る4,694億円となりました。これら売上高の増加にともない、連結営業利益も前年度を上回り、276億円となりました。

グラフ:受注高/売上高/営業利益

事業環境

東アジアの安全保障環境は緊迫した状況が続いています。こうしたなか、政府の防衛関連予算は伸び悩んでおり、今後も大幅な拡大は期待が難しい環境にあります。

2013年末に発表された国家安全保障戦略では、国際協調主義に基づく積極的平和主義の立場から、我が国は国際社会の平和と安定および繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与していくとの理念が掲げられました。

これに基づき、同時に発表された防衛計画の大綱では、グローバルな安全保障上の課題に取り組むため、多様な活動を統合運用によりシームレス、機動的に行うべく、「統合機動防衛力」を構築していくとの方針が示されています。当社としては2014年4月に閣議決定された「防衛装備移転三原則」に対応し、グローバル化への取り組みや、防衛生産・技術基盤の強化により国の安全保障上のニーズに的確に応えていく必要があります。

宇宙事業に関しては「宇宙基本計画」による開発重視から利用重視への転換、国際的な衛星打上げ競争の激化等の環境変化があります。

中長期の成長に向けた取り組み

防衛・宇宙事業ならではの最先端技術の活用、民生部門への防衛・宇宙技術の波及も行い、国民の安全・安心の確保と経済・社会の長期的発展に貢献することが当ドメインの基本方針です。また、事業運営の大前提として安全の確保、コンプライアンス遵守と情報セキュリティ確保に注力しています。

防衛事業においては、製品別に分かれていた事業本部がドメインに一元化されたことで陸・海・空の連携を進めて、技術の横通しによりシナジー効果を生み出し、お客さまの統合運用ニーズを踏まえた製品・サービスを提供していきます。

特に小型高性能護衛艦や水陸両用車の開発、将来地対空誘導弾の技術的検討、将来戦闘機関連技術研究など、お客さまと一体となり、我が国の安全保障上のニーズに対応した取り組みを進めていきます。

宇宙事業ではH-ⅡA/Bロケットの高い打上げ成功率を維持しながら、新型基幹ロケットの開発に取り組み、将来に向けた事業伸長を図ってまいります。(詳しくは次頁のFOCUSをご覧ください)

当社は、「最先端技術を活用して、国の安全・安心の確保に貢献」するという基本姿勢のもと、日本の防衛産業のトップメーカーとして防衛生産・技術基盤の維持・強化を図り、国のニーズに応え、数多くの防衛装備品の開発・生産・運用支援や、将来の安全保障環境を見据えた各種研究開発に取り組んでいます。

防衛生産・技術基盤の維持・強化に関する内容はウェブサイトをご覧ください。

http://www.mhi.co.jp/csr/index.html

SBU(事業ユニット)

  • 艦艇
  • 防衛航空機
  • 飛昇体
  • 官需エンジン・機器
  • 特殊機械
  • 宇宙
  • 特殊車両

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