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社長インタビュー : Question 4

Q4「コーポレート改革・効率化(※戦略4)」と「企業統治・業務執行における経営革新の継続(※戦略5)」の進捗状況について、教えてください。

A4アウトソーシングの加速など、共通資源であるコーポレート部門の効率化・最適化を進めています。コーポレート・ガバナンスでは、取締役会の意思決定・監督機能の強化と経営の透明性のさらなる向上を図っています。

コーポレート改革では、富士ゼロックス(株)との合弁会社を設立し、グループのドキュメントに関わる業務を集約し、またグループの常駐警備業務を一元化するなど、アウトソーシングを加速させています。さらに、全社の情報通信技術を統括する「ICTソリューション本部」を設立するなど、グループ内業務の集約・再編を進めています。これら2つの施策により、間接業務のいっそうの効率化と共通資源の最適活用を推進しています。また、社長室を廃止して、グループ全体の戦略立案と推進機能の強化を図る「グループ戦略推進室」を新設するなど、コーポレート部門における機能の明確化にも取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンスに対してはこれまで、社外取締役を増員するなど、積極的かつ継続的に、改革に取り組んできました。直近では、2014年6月の株主総会の承認を経て、取締役数を従来の16名から12名に削減しました。これにより社外取締役の比率が上がり、取締役会の意思決定・監督機能の強化と経営の透明性のさらなる向上が期待できると考えています。

また、2014年4月よりチーフオフィサー制を導入しました。CEO(=取締役社長)、ドメインCEO(=各ドメイン長)に加え、CAO/CRO、CFO、CTOの3チーフオフィサーを設置しました。CAO/CROは経営監査、総務、法務、人事・労政を、CFOは財務・調達を、CTOは技術統括、ICTを所掌するとともに、それぞれ社長の権限と責任の一部移譲を受け、各所掌事項を全社的に統括するとともに、ドメイン支援を行います。

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