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社長インタビュー : Question 1

Q12013年度の連結業績のポイントを教えてください。

A1「事業規模の拡大」と「資本効率及び純利益水準の向上」の実現に向けて、手ごたえを感じた決算となりました。

当社グループは、「2012事業計画」において、「事業規模の拡大」と「資本効率及び純利益水準の向上」を同時に実現させることを目標としています。事業計画の2年目である2013年度決算においては、その目標に向かって着実に前進している手ごたえを得ました。

売上高は2008年度に次ぐ高水準になり、営業利益と純利益は17年ぶりに過去最高を更新しました。前中期経営計画「2010事業計画」から現中期経営計画「2012事業計画」にかけて加速させてきた戦略が結実してきたと捉えています。ROEの改善も進んでいますが、事業規模5兆円の高収益企業を目指し、さらなる資本効率及び純利益水準向上に向けて取り組んでまいります。

単位:億円 2013年度 2014年度見通し  
  実績値 前年度比 計画値 前年度比 2012事業計画
数値目標
売上高 33,495 +18.9% 40,000 +19.4% 37,000
営業利益 2,061 +26.1% 2,500 +21.3% 2,500
純利益 1,604 +64.8% 1,300 –19.0% ※ 1,300
指標          
営業利益率 6.2% +0.4ポイント 6.3% +0.1ポイント 6.8%
ROE 11.0% +3.6ポイント 8.2% –2.8ポイント ※ 8.9%
D/Eレシオ 0.54倍 –0.18ポイント 0.5倍 –0.04ポイント 0.7倍

2014年度において純利益が大きく減少し、ROEが低下するのは、2013年度に計上した一過性の特別利益(持分変動利益)がなくなるため

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